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屋外・海・映画 ほんで…

GW後半。事務処理をカタカタと。

昨日から、逗子海岸映画祭が気になっていて。

逗子海岸映画祭FBページ

(今日はアルゼンチンDAY とか、満員御礼とか)

この時期、

屋外で、

海岸で、

映画。

音楽あり、おいしいご飯あり。

いい企画だなあと思います。

昼は、おいしいお酒と食事。のんびり、音楽なんて聞きながら。

暗くなれば、波音のBGで、寝転がるものよし、星空の下で、映画。

うーん!(いいよ。妄想癖)

前、撮影が行われた丸山ビーチなんていいかも。今から少し視察して。

もっと妄想してみます。

一応、うちとこも
播州赤穂フィルムコミッション -Bansyu Ako Film Commission FBページ

逗子海岸映画祭

ZUSHI BEACH FILM FESTIVAL

(どこかの外国のビーチみたい)

かっこいい~

こんな映画祭なら… ハードル高いかっ

(助成金申請しますかっ ロケ担!)

※参考まで
逗子海岸映画祭公式サイト

『ラヴレース』-映画館で映画を観よう#060-

いつも行く単館系の映画館。遅い回があったので。観客は5人だけ。なんか心地いい待ち時間。

今日は観たかったコレ。

ラヴレース(R18+)


アマンダ・セイフライドの可愛さにハマりながら…

後半の…なにか、やり切れない気持ち。

この真実は知らなかった。



※参考まで
映画『ラヴレース』公式サイト

百瀬、こっちを向いて。

5月はこれです!

百瀬、こっちを向いて。


よくよく、予告を完観すると、おっさん、独りでいけるのか~

『かみさまとのやくそく』『テルマエ・ロマエII』-映画館で映画を観よう#058・059-

先日、加里屋まちづくり会館での上映会

かみさまとのやくそく


昨日、ファストデイはプラット赤穂シネマで

テルマエ・ロマエII


映画の種類は違いますが、どちらもほっこりしました。

※参考まで
映画『かみさまとのやくそく』公式サイト
映画『テルマエ・ロマエII』公式サイト

今夜は…『かみさまとのやくそく』

休日の仕事もぎりぎり終わり、今夜は

かみさまとのやくそく


加里屋まちづくり会館で6時から!

また、映画館とは違う楽しみ。行ってきます!

語り

ドラマ観ても、映画観ても、はたまたCM。

みんなが語ってくれます。


先日、リーダーズの赤穂のスター★(うちとこのエキ担ですが)、クローズの美術スタッフの若手メンバーとのお食事会。

うーん!みんな楽しそう!

あの時のあれ!あれはこうして!

おひとりおひとりの話から、同じ現場で過ごした、共有。仲間。

なんか楽しいっ~

これも気にかけてくれる、選んで、決めてくれる、制作、美術スタッフさんのおかげです。

片田舎でのひとときの夢空間。

ありがとうございます。

4月30日 総会という集まり

総会。そんな堅苦しいものではありません。と思っています。

4月30日 今年度の総会を開きます。

今はその資料作りなど、わくわくしている最中。

少し、組織みたいなものをかえ、撮影誘致を重きに置く体制作りです。

多くのFCさんは行政主導で専任がひとり、または兼任。大変だなと感じます。

はたまた、5人・7人とかの専任で盤石な形もあります。

BAFCは…

いい体制だと思っています。

行政とかではないので、民間でみんな仕事、学業、家事との兼任です。

撮影の時なんか、少し遠目でぼっーと見ていると、

まあ、動く動く。多くの人たちが自分の持ち場、いっぱいに走り、考えてくれる。

そんな、どこも形として、出来ていない、FC作り。

撮影時にスポットで募集する、ボランティアスタッフではなく、

撮影誘致や広報からも、みんなで動く。

ほんで、いざ、撮影へ。

組で分かれ、

制作には●●組、

エキストラには▲▲組、

ケータリングには■■組

みたいな。

わくわくします!

そろった!

(近くの映画館で)観るのが、そろいました。GWの楽しみ~(てかあるのか…)

ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(PG12)


東京難民(R15+)


ラヴレース(R18+)


ドキュメンタリー映画、アクト・オブ・キリングもあるし。

3日からは

ある過去の行方


コーヒーをめぐる冒険


プラット赤穂シネマでは
テルマエ・ロマエⅡ
相棒-劇場版Ⅲ-

シネコンでは
アメイジング・スパイダーマン2

どれにしましょうか?(その前に仕事終わらそっ)

『アデル、ブルーは熱い色』-映画館で映画を観よう#057-

もう近くで観る映画がなくなり、ちょっと遠征。神戸のシネ・リーブルで

アデル、ブルーは熱い色(R18+)


カンヌ国際映画祭史上初の快挙!パルムドール<最高賞>が3人の手に!
審査委員長スティーヴン・スピルバーグが絶賛!世界を魅了した美しい愛の衝撃作
ある日、デートに向かう途中だったアデルは、青い髪の女性とすれ違い、世界が一瞬止まったかのように心奪われる。その青い髪の女性、画家のエマとバーで再会したアデルは、エマへの愛にのめり込んでいく。数年後、教師になる夢を叶えたアデルは、自分をモデルに絵を描くエマと暮らし、幸せな日々を送っていたが…。フランスの人気コミックを原作に、ブルーの髪のエマと出逢い、一途な愛を貫くアデルの情熱的な人生を綴る。
本年度カンヌ国際映画祭では満場一致でパルムドールを受賞。アブデラティフ・ケシシュ監督と共に、主演女優のアデル・エグザルコプロスとレア・セドゥもパルムドールを獲得。瑞々しくも大胆なラブシーンは、絵画のように美しいと大喝采を浴びた。


そのまま、引用しましたが、
“美しい愛の衝撃作”“絵画のように美しい” そのまんまです!

流れる映像はたんたんと変わった手法もなく、仏映画特有の気だるさもありますが。

アデルのかわいさ、チャーミングさ(なんか、おっさん)

エマの透きとおる美しさ。

いつも見る男女の別れではない…あの別れ。

音楽も…

なんなんだろう~ 映画全体が衝撃ではなく、衝撃、心奪われるんです。

約3時間の上映時間。腰砕けて、立ち上がるのがやっと。

遠出した、かいありました。



恋愛ものみるなら、これかな。特に女性へおススメします!

※参考まで
映画『アデル、ブルーは熱い色』公式サイト