バーレスク ~映画館で映画を観よう50~
昨日の劇場梯子の後半戦。
今年最後、また栄えある50本目は
バーレスク
ミュージカル映画は過去全て寝てしまっていましたが…
今回は…
起きてた。
いや、素晴らしい、作品でした。
クリスティーナ・アギレラの歌唱力、ほんと圧巻です!
観終わった後、何十年ぶりにサントラを買ってしまいました。
これで、年間50本、“映画館で『映画』を観よう”達成しました。
12月の10本は正直キツカッタ(というか、ネムカッタ)。
来年も引き続き、映画館で『映画』を観ます!
※参考まで
映画『バーレスク』公式サイト
ちょっと、休憩…
今日は劇場梯子!その合間のご飯時間。
クレールといえば、近くのカレー屋さん。
前回は鳥でした。(前回の記事は→こちら )
ちょっと時間が早く、まだお客さんがいなかったので、お店の中を…
ガラス向こうは岡山城のライトアップ。
今日は
“シーフード”いっちゃいました。先のお皿はトッピング。(いつもわからないので、全部かけです!)
で、食べ終わると、いいタイミングで
お口直しの野菜ジュース。この色、何が入っているでしょう~?
(いつも聞かないので、解りません…)
この岡山、丸の内界隈。近くに美術館・図書館・お城。僕は結構好きな場所。
けど、
いまだにこのカレー屋さんの名前が解りません…
リミット ~映画館で映画を観よう49~
今日は仕事納め。ちょっと早く切り上げて、行ってきました。
岡山市内にあるクレールへ。
観るか観ないか、迷っていました。(怖いかな~と思って、ホラー系は一切ダメなので。)
リミット
登場人物は一人だけ。舞台は棺桶みたいな木の箱の中。ただ、それだけ。
最初から、最後まで、それだけ。
感情移入というか、対象者が一人だけなので、入ってしまいました。
これが自分だったら…
そうする、パニックになる、叫ぶ、諦める、
観ているのが、4人だけでよかった。
ギャーって叫んでしまった。
これはほんと、リアルホラーです。
場が箱の中。一人だけ。斬新な試み。けど、ストーリー、カメラワークは駆使されています。ほんと、凄い作品。
こんな映画もあるんやと感心しましたが、ロケ地がいらないのは…(フィルムコミッションがいらない…)
※参考まで
映画『リミット』公式サイト
SP 野望篇 ~映画館で映画を観よう48~
仕事はまだ明日30日までありますが…
SP 野望篇
観てきました。
続きものはちゃんと予習しないとダメなことに気づき、
けど、観てしまったので、次回、革命篇 も観てしまうでしょう~
後、2日。後、2本。みえてきました!
※参考まで
映画『SP』公式サイト
相棒-劇場版Ⅱ- ~映画館で映画を観よう47~
(50本まで、ラストスパート中!)
相棒-劇場版Ⅱ-
Ⅰもテレビのドラマも一度も観ていませんでしたが…(結構、チャレンジャーです。いや、切羽詰まっています。)
観てなくても全然!
おもしろかった~
2時間があっという間。最初から最後まで、一人でビビリながら、ドキドキ。
刑事ものでは、太陽にほえろ!・西部警察・あぶない刑事・映画『刑事物語』(そう、ハンガーヌンチャクの…でも、ここに並ぶの…)と同じ衝撃!
最後だけ、ちょっと不完全燃焼でしたが…(続きに期待感。)
あと、フィルムコミッション的に。
警視庁のエントランスは宮城県庁だったそうです。
ひょうごロケ支援Netより依頼があったのに…。(僕の力不足です。)赤穂のハーモニーホールでもいけたかも。今回、とっても勉強になりました。
でもでも、県庁を使うということで、スケジュール交渉等、ほんとに大変だったと思います。
あそこをエントランスにして、受付で、こう撮って…、いや、ここから。なんて、書きながらイメトレ中。
「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!」
おいおい、違う(作品)やろ!
※参考まで
映画『相棒-劇場版Ⅱ-』公式サイト
市史編さん室
ドラマスペシャル『忠臣蔵~その男、大石内蔵助』の台本をいただいたので、今後の忠臣蔵の資料として、
旧図書館(今の子はわからないやろなあ)にある市史編さん室にお持ちしました。
今回、仮名手本忠臣蔵から始まり、忠臣蔵に疎い僕が大変お世話になった室です。
この撮影を通して、
赤穂には忠臣蔵に関するものが、こんなにたくさんあるとは知りませんでした。
一度ゆっくりとまたお話したいです。
今後とも、よろしくお願い致します。ありがとうございました。
ドラマスペシャル『忠臣蔵~その男、大石内蔵助』
皆さん、いかがでしたか?
いろんな感想があると思いますので、よろしければコメントで。
CMひいて、約2時間枠。
ちょっと時間的に物足りない、と思ってしまいました。せっかくなら、あのシーンを省いて、あのシーンを…
なーんて(偉そうに~)
けど、圧巻は中盤のクライマックスの左近との対峙のシーン。
…
凄かった… というか、緊張が伝わったのか、涙がポロポロと…。
僕ら、BAFCはいつも得というか、違う目線から観させてもらうことが出来て。ありがたい話です。
そんな体験をもっともっと赤穂の人たち、子供たちが出来るよう、来る年、あらためての努力目標。
そんな目標を立てれるのも、皆さんのお支えいただいたこと、
それに、
この兵庫県の端っこの田舎町でも出来る、いろんな、わくわく感からでしょうね。
ノルウェイの森 ~映画館で映画を観よう46~
ノルウェイの森 を観ました。
兵庫県神河町で撮影が行われたと聞いていたので、楽しみ~。
作品の内容は… 原作が原作なので、僕には高貴すぎた…。
でも、ロケ地となった砥峰高原・ 峰山高原は素晴らしかった。
近くにこんないい場所があったとは…
これからもどんどんロケ地となって欲しいと思います。
で、そのおこぼれをBAFCがいただきたーい!
というより、フィルムコミッションの設立の噂も聞きました。
ぜひ、ご一緒に!
※参考まで
映画『ノルウェイの森』公式サイト
今晩、ドラマスペシャル『忠臣蔵~その男、大石内蔵助』放映!につき回顧録2
朝からの海浜公園での撮影も予定通り、終わり、次は夕方設定の赤穂城へ…
そう、忘れていました。
海浜公園での出来事。
主演の田村さんが辞世の句の意味を教えて下さい。ということで、
忠臣蔵マニア・オタク?の会長がご説明にあがりました。(よかった~僕だったら…想像すると怖い。)
赤穂城での撮影は予定では本丸厩口(うまやぐち)門だけだったのですが…
あれっ!撮影隊が表門、本丸門で待機…
えっー!ここ!?(監督様~、メインロケハンの時、ここは100%ないって、言っていたはずでは…)
話が違います。僕は脂汗… 急遽、教育委員会の担当の方へ電話し。快諾いただきました。(ほんと、その時はありがとうございました。)
予定外の撮影があり、夕方設定が…。間に合うのか、厩口門(の撮影)。
この厩口門、実は難題があったんです。
見て下さい!透き通ったお堀!(写ってないか…)
見て下さい!(外来種の)赤藻!(やっぱり、写ってないか…)
前回の記事、
10月22日付 ロケハン中! の中の、自然の脅威、“水”にいつも悩まされます。はこれだったんです。
11月8日付 確認 しながら。
ほんと、担当のN係長、ありがとうございました。
撮影より、そんなことに感慨深い、その時でした。
※赤穂城で検索してたら、赤穂城 - Wikipediaで“光の天守閣”を発見!青年会議所の皆さん、必見です!というか、今年もお疲れさまでした。





