注文していた時代小説の文庫本が届きました。遠山の金さんが19歳の頃のお話です。
木挽町のあだ討ちの作家の永井紗耶子さんのデビュー作『絡繰り心中』というミステリーの物語です。
遠山の金さんは 旗本の若様ですが、町人に混じって 長屋で暮らしています。年上の人たちには小童(こわっぱ)と言われています。まだまだ頼りないですが とても純粋です。
木挽町のあだ討ちに出てくる森田座で笛吹きの修行中です。
面白くて 明け方まで読んでしまいました。今日は少し眠いです。
木挽町の仇討ちを読んだり 映画を見たりした方は、是非こちらの『絡繰り心中』も読んでみてください 。面白いです。