「一人で頑張らない」ことが、この3年で学んだこと笑
ビザとか面接とか緊張が続く中、そんな時こそ、誰かと遊んだり飲んだりして、うまくいったら嬉喜び合う、うまくいかなかったら励まし合う、そんな友達がほしいなーということで、タンデムパートナーをネットで探した。
そして、初めてベルリンに来た時以来の友達に助けてもらい、マッペを作り、さあ応募開始!!


一軒目は直接渡しに行ったら、今マイスターはいないから、今度は来る前に電話して、と言われた。次の日電話してみると、今年はもう締め切ったよ、と言われる・・・。


他のパン屋に電話してみると、電話じゃらちがあかない!今から直接話に来なさい!と勢いよく言われて、こっちもテンションがあがる。

面接という感じではなく、これからどうしたいのか、とか、今のパン屋の状況とか、お話するって感じ。その時はマイスターは一人、とっても小さな部屋で仕事をしていた。
彼はもう70歳になるらしい。まったく見えなかったけど。
これは、もう弟子はとらないだろなーとあきらめつつ話して行くと、来週電話するから、待っててと言われた。そして、一度試しに働いてみて、決めようと。

マッペも見ずにそこまで話が進んでびっくり。一応マッペを売り子である奥さんに渡す。


わくわくどきどきしながら待つこと一週間


残念ながら
電話はなく

でも、勢いついた私は一軒一軒進めるのをやめて、三軒くらい一度に応募することに。
何事もやってみないと程度がわからないので、初めの勇気がとにかく大事と改めて感じた。


次の三軒のうち、二軒は返事が。それでもやっぱり一週間はかかった。
一軒目はいい感じの手応え!マッペがすごくいいから、ぜひ来て話そうと。もう一軒は、高校の卒業証明と前職の評価をくれと。時間がかかることを・・・大学の卒業証明だけでいいじゃん・・・
しかし、第一希望のパン屋さんからの良い反応によって、そこはとりあえず準備するだけで、まだ公式の翻訳には持って行かなかった。

さらに一週間後に面接の約束をした。マッペを出してから二週間。
その次の週は旅行を予定していたため、試し働きはさらに次の週になった。

書類を準備し、応募を始めてから一ヶ月後にやっと一軒、試しに働くことができた。