平成24年3月24日夜市役所に初めて婚姻届を出しました。
不備が多く確認に時間がかかり、ドキドキだった。
無事婚姻届出し終わり市役所の前でお互いに、ハニカミながら、照れてのよろしくの挨拶♪
あの時は。。。こんな事になると思わず幸せになると信じてた。
当時妊娠6ヶ月終わり。
あなたは、本当に私だから結婚したの?
この気持ちがこんなにも少しの期間で大きいモノになるなんて。。。
婚姻届出してからは、引っ越しに追われた。
私が妊娠しているのを、まだ親に話すなと彼に言われていたので、一人で引っ越しをしなくてはいけなくて凄く辛くてたまらなかった。でも弱音吐けなくてお腹痛くても食いしばって頑張った。
でも、神様は無情だった。私から大切な宝を取り上げた。
引っ越しが終わり、新居にお腹の子を入れると4人の生活がはじまったその日、胎動が全くなくなっていた。
お腹が凄く冷たく、気分が悪かった。
あくる日恐る恐る病院へ。愛娘と一緒にいくと。。。
お腹で心拍が途絶え亡くなっていた。。。
すぐに、大学病院へ入院だと。先生が私に話してる声がなんとなく聞こえたが、頭真っ白で、診察室から愛娘を出して欲しいと傷つけたくないって気持ちで精一杯だった。
その後、旦那に電話。正直何話したか覚えてない。
その後アパートに帰り、愛娘と2人で泣きじゃくった。。。
誰も悪くない。誰も悪くないと愛娘と自分に言いきかせながら。
その夜。母に電話。事情を話し入院中愛娘を預かってもらえるか話してあくる日入院。。。
大学病院へ行くまでの山道、旦那と2人で泣いたっけ。
あなたも泣くんだって思ったんだよ。
到着して、なんか嫌な複雑な気持ちで受診して。
入院日決めて入院した。
凄く自分を責めた。旦那にも気持ちを打ち明けられず、その時ちゃんと気持ち言えてたら、歯車は狂わなかったのだろうか?
あなたは、強くいるためなのか、優しい顔して微笑んで辛そうな顔はあの一度きりだった。それが私には冷たく感じた。
蓮のためにもっと泣いてあげて。。。
なんだか、気持ちがダークになってきたから、続きはまた。
ただ、思ってるより幸せってすぐ目の前にあって、誰もが当たり前過ぎて気づかない、毎日気にせず通過してしまう。それが幸せだったりするのかなって思う。
特別に幸せになりたいって望むから色々考えて疲れて踏み外してしまうのかなぁ。ただ単に素直な気持ちで毎日過ごせたら素直になれる事が幸せなんだよね。
それでも、得たいものもあるけど。
手にいれたい。掴み取りたい。