ちかまろのブログ

ちかまろのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
正直タイトルは大袈裟である。

それは昨日のことだった。
いつものように、小さい目をちょっとでもマシにするためにカラコンをつけた私。

(ん?ちょっと違和感。ゴミでもはいったかな。)

しかし私は極度のめんどくさがりやなので、ちょっとくらいの違和感なら付け直したりせず、そのまま装置しつづける。そして昨日もそうだった。

そして普通に遊んでいたのだが、途中で目が結構痛みはじめる。太陽光が眩しくて目を開けているのがつらい。

(おっ、これは割とやばいやつかもしれん、でも付け直すのめんどくさい。)

私はめんどくさいの一点張りで、その日1日を過ごした。

そして夜。帰宅した私はカラコンを外す。いつもならカラコンを外せば痛みはなくなる。しかし、その時は違った、、、

(いっ、痛い、、、しかも超充血しとるがな、涙がとまらん、、、目開かん、、、)

私の細い目が更に細くなる。

(まあ、明日になれば治るやろ、、、)

私は目の痛みに耐えながら寝た。
痛かった割にはすぐ寝た。

そして、朝。

目の痛みは、、、ちょっとマシになった。

鏡を見る。

(うわぁ、超赤い。)

充血している。
目くそも出ている。

更に眼球をチェックしてみる。

な、なんと黒目に白い点が!!!
しかも3つも!!!

(な、なんじゃこりゃあ)

単純に私の目は大丈夫なのか、という心配と共に、もう1つの不安が。

私の職業は保育士なのだが、園では今感染性結膜炎(いわゆる流行り目)が流行っている。

感染性結膜炎にかかった人は、目が充血して目ヤニが出る。

そんな中赤い目をした私が登園したら、周りが
「えっ、こいつ、、、」
と思うこと請け合いだ。

99.9%カラコンが原因だが、周りの目もあるし職業柄、病院行って診断を受けて来いと言われるかも、、、

よりによってこんな時に目が充血するなんて。

(でも私目細いしバレんかも)

生まれて初めて自分の細い目に感謝しながら、私は登園した。

そして同期に速攻バレた。

次々に同じクラスの先生にバレた。

みんな私の赤い目に気付くと、「寄るな」と言わんばかりの表情を見せた。

そして事情を話したが、やはりカラコンと分かっていても診断を受けてきた方が良いと言われた。

幸い私は今日は早番だったので、はやく上がって病院に行くことになった。

しかし、本来なら上がるのを待たずしてすぐさま病院に行った方が良いため、今日1日は他のみんなに目が赤いことがバレないように過ごさなくてはならない。

私は極力目を細めて1日を過ごした。

常ににこやかに目を細めて微笑んだ。

特に園長や主任、ベテランの先生の前では非常に神経を使った。

ああ、目が細くて助かった。
もしも私がパッチリ二重だったら、速攻バレていただろう。

しかも他の先生たちになんだかにこやかな印象も与えられたに違いない。

そして夕方。
乗り切った、もう帰れる!
病院にいける!!!

そんな思いで最後のゴミ集めをしていると、K先生(同期)がデカい声で私に言った。

「先生、目赤いよ!!!!」

ギクっっっっ。

しかもその時近くにベテランの先生がいた。

私は「しっ!!!」と唇に人差し指を当てながらベテランの先生の方をチラ見した。

、、、どうやら気付いていないようだった。

ふぅ。

私はかるーくK先生に小声で事情を説明し、逃げるように保育園を後にした。

そして病院へ。

結果は、角膜炎だった。

目に白い点があるのは、かなりひどい状況なんだとか、、、。

ほっとくと失明らしい、恐ろしい。

薬をもらって帰宅。

今も目がショボショボして、情けない顔でこの記事を書いている。

みんなもコンタクトには気を付けてね。

以上( ・∀・)

あ、ちゃべの同期みちゃきに告ぐが、この話ブログに書いとったよ、とか保育園の先生に絶対言うなよ。笑