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Fellows!(エンターブレイン)が誌名を「ハルタ」と改めリニューアルを果たした本日2月15日、創刊号となるハルタVol.1が発売刊行ペースは隔月刊から年10回刊行へアップし、発売日は2月から8月、10月から12月の15日となる

【その他の写真を見る】西武池袋線中村橋駅近くの練馬区立美術館(練馬区貫井1、TEL 03-3577-1821)は2月17日より、「超然孤独の風流遊戯― 小林猶治郎(なおじろう)展」と「富田有紀子展」を同時開催する(練馬経済新聞)

【画像】 富田有紀子 「?833」 2010年

 画家・小林猶治郎は1897(明治30)年、静岡生まれ生前から作品を売らず、独り自適に油彩画を描いていた画家付き合いもあまりせず、名声にも無頓着でほとんどの作品がアトリエに残されたまま今日に至っていた

 ごく一部の作品は同館のほか、栃木県立美術館、千葉市美術館、板橋区立美術館などによって評価され各館の所蔵品となり、コレクション展などで紹介されてきたが、猶治郎の画業の全容はこれまで明らかにされることなく、知られざる画家となっていた

 今回、同館が練馬区豊玉にあった画家のアトリエを調査し修復作業を行った作品を機に阪神大震災時にキャンバスに穴の開いてしまっていた猶治郎の代表作「なぎさ」も修復し展示するほか、各館の所蔵品を集め約80点の作品と資料などを展示する

 「本展は作品調査、修復作業を経て、画家・小林猶治郎の全容に迫る試み今よみがえる画壇からはみ出した希少な画家の姿に、ぜひご注目ください」と同館広報担当者

 同展に合わせて、猶治郎の孫で現代美術化・富田有紀子さんの作品も展示する平面作家の登竜門の一つ「VOCA’96 現代美術の展望展」で奨励賞を受賞柔かな襞(ひだ)が画面いっぱいに満ちあふれ広がりゆくイメージを持つ抽象画は、見るものに鮮烈な印象を与える近年では色鮮やかな花や果実を画面いっぱいに描き出し、周りの空間まで温かな光に包まれるような美しい油彩画を発表している

 「本展は、富田有紀子の魅力を紹介するとともに、大正から昭和にかけて活躍した祖父と、今日注目のアーティストの時空を越えた『共演』一足早い春の気配に満ちたエネルギッシュな空間が皆さまをお迎えする」

 会期中、毎週土曜15時~、ギャラリートークを行う3月2日・30日はゲストとして富田さんが参加するほか、ジャズライブ、声優・銀河万丈さんによる読み語りなどのイベントを開催する詳しくは同館ホームページで確認できる

 開館時間は10時~18時月曜休館(祝日の場合は火曜休み)観覧料は一般500円ほか(いずれの展示も観覧可)4月7日までゲッティ イメージズ ジャパンは、開幕まで1年を切ったソチオリンピック関連のイメージを集めた特設ページをオープンした

本ページでは、開催国となるロシア・ソチの様子をはじめ、建設が進む競技場のイメージ、同大会で優勝候補となる注目選手の写真(近日公開)などが、いち早く公開されている

なお、同ページではソチオリンピックに関連した静止画や動画に加えて、過去大会における名シーンや注目の選手などの写真もあわせて公開新たなオリンピックの開幕に先駆け、近代オリンピック開始時の歴史的なコレクションから2014年冬季大会までの最新イメージまでと幅広く発信していく


ハルタVol.1では、菊池まりこの新連載「カプチーノ」がスタートまた「ヒナまつり」の大武政夫が、3年ぶりの新作読切「最後の晩餐」を執筆したそのほか森薫「乙嫁語り」、入江亜季「乱と灰色の世界」、福島聡「星屑ニーナ」、笠井スイ「ジゼル・アラン」、長崎ライチ「ふうらい姉妹」、久慈光久「狼の口」、宮田紘次「犬神姫にくちづけ」など、これまでのFellows!作品も引き続き連載また全国の一部書店でハルタVol.1を購入すると、それぞれ書店ごとに異なる特典を配布している特典の一覧は記事末のリストで確認してほしい

次号ハルタVol.2は3月15日発売森薫のメイドマンガ「シャーリー」の新作が約3年ぶりに掲載される「シャーリー」は前後編で、ハルタVol.3にも登場する予定だ

【その他の写真を見る】西武池袋線中村橋駅近くの練馬区立美術館(練馬区貫井1、TEL 03-3577-1821)は2月17日より、「超然孤独の風流遊戯― 小林猶治郎(なおじろう)展」と「富田有紀子展」を同時開催する新作シャネルバッグ

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【その他の写真を見る】西武池袋線中村橋駅近くの練馬区立美術館(練馬区貫井1、TEL 03-3577-1821)は2月17日より、「超然孤独の風流遊戯― 小林猶治郎(なおじろう)展」と「富田有紀子展」を同時開催するイヴィトン長財布コピー