オンキヨーデジタルソリューションズは2月26日、Androidタブレット「SlatePad」シリーズを6モデル、ミニプロジェクター「PP-D1」を発表2012年3月8日より順次発売する
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タブレットのラインアップは7型「TA07C-A41X1」「TA07C-C41R1」、8型「TA08C-A41R1」、9.7型「TA09C-A41R3」「TA09C-B41R3」、10.1型「TA2C-A41R3」の全6モデル現在普及傾向のある7型から標準サイズの10.1型まで、サイズ/タイプ/ニーズ別に多数のモデルをそろえたOSはAndroid 4.1(TA09C-A41R3を除く)を採用する
「2012年度のタブレット市場は、弊社が当初予想していた200万台以上となる450万台規模に成長し、さらに2015年度には1000万台規模と大きな市場になると想定しているタブレットは現在こそ個人需要が主流だが、当然、法人向け──企業から顧客に向けて提供するサービスの一環となるキオスク的サービス端末やデジタルサイネージといった需要も急増しているオンキヨーはそのような法人ニーズにも応えるきめ細かいラインアップを用意し──“オールラインアップ”で展開する計画今回の大量ラインアップもその施策の一環」(オンキョーデジタルソリューションズの菅正雄社長)
注目モデルは、実売9480円からと低価格な7型ベーシックモデル「TA07C-A41X1」、“Retina相当”とする2048×1536ドット表示のIPS(相当)ディスプレイを備える9.7型ハイスペックモデル「TA09C-B41R3」、Androidタブレットとしては国内初とする8型サイズでアスペクト比4:3のディスプレイを採用するeBook利用ニーズをまかなう「TA08C-A41R1」などハイスペックなTA09C-B41R3も含めて、価格は実売9000円台から2万円台後半といずれもリーズナブルな価格帯に収めている
TA07C-A41X1は、7型(800×480ドット)のタッチパネル付き液晶ディスプレイに1.2GHz動作のCortex A8プロセッサ(Allwinner A13)、512Mバイトメモリ、4Gバイトストレージ(フラッシュメモリ)を実装し、OSにAndroid 4.0を採用するベーシック/普及価格帯モデル価格はオープン、同社直販サイト価格は9480円(保証90日版)/1万480円(保証1年版)となる
なお今回のSlatePadで、これまでのメーカー1年保証に加え、90日(約3カ月)と保証期間を短く、より価格を抑えたモデルも用意する新たな施策も取り入れた「タブレット、スマートデバイス機器は性能向上などの進化が著しく、流行/需要の変化も激しいそれならば価格を抑え、購入しやすく、買い換えやすくするほうがより迅速にユーザーニーズに応えられると判断した3カ月という期間は、万一初期不良があった場合にこの期間があれば気がついてもらえるという統計的に考察した最短の期間として設定したもちろん法人向けにはニーズや予算、導入規模などに合わせたオプションの保証サービスも別途用意している」(菅社長)
ハイスペック志向のTA09C-B41R3は、iPadシリーズと同等の9.7型IPS(相当)で解像度2048×1536ドット表示“Retina相当”の静電タッチパネル付きディスプレイを採用したハイスペック志向のモデルとして展開するプロセッサはデュアルコアのCortex-A9(Rockchip RK3066)/1.6GHz、1Gバイトのメインメモリ(DDR3)、16Gバイトストレージ(フラッシュメモリ)、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 3.0+EDR、200万画素イン/アウトカメラなどを搭載OSはAndroid 4.1を採用する
本体サイズは240(幅)×187(高さ)×9.9(厚さ)ミリ、重量は約660グラムmicroSDスロット、USB Micro-B、Mini HDMI、ヘッドフォン出力などを実装バッテリー動作時間は約9.5時間(7.4ボルト/5000mAh)となる
なお、今回の6モデルはすべてGoogle非認証機器にてGoogle Playも非対応アプリマーケットは「Tapnow」を用いる仕組みとなる「もちろん本当は対応させたいただ、Googleによる機器認証にかなり時間がかかるのが、機器開発や投入タイミングにおいてこれまでも少々ネックになっていた今回は、機器を望むタイミングで適切に迅速に投入する手段の1つとして取り入れた」(オンキヨー)
●タブレット戦略は「オールラインアップ」 主ターゲットは法人にシフト 今回発表したIdeaTabの新モデルは「A1000」と「A3000」「S6000」の3モデルOSはS6000とA3000がAndroid 4.2、A1000はAndroid 4.1をそれぞれ導入する
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S6000は本体のサイズが260(幅)×180(奥行き)×8.6(厚さ)ミリで、重さは560グラムになるCPUはMTKのクアッドコアモデル「8389/8125」で動作クロックは1.2GHzシステムメモリには省電力動作のLPDDR2を1Gバイト載せ、データストレージとしては16Gバイト、または、32GバイトのeMMCを内蔵するほか、micro SDカードスロットを利用して容量64Gバイトまで増設可能だ
10.1型の液晶ディスプレイを採用して解像度は1280×800ドットIPSパネルを導入して視野角は178度を確保する最大輝度は350nits本体には、micro SDカードスロット以外にMicro USBとMicro HDMIを搭載するほか、前面にステレオスピーカーを備える無線接続ではIEEE 802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.0が利用できるほか、ワイヤレスWANとしてHSPA+をサポートするまた、背面には有効500万画素のカメラを、前面には有効30万画素のカメラを内蔵するさらに、内蔵センサーとして加速度、照度、電子コンパス、GPSを備えるただし、電子コンパスとGPSはワイヤレスWAN対応モデルのみ
バッテリーは電圧3.7ボルトで容量6350ミリアンペアアワーのリチウムポリマーを内蔵するバッテリー駆動時間は無線LANによるWebブラウジングを連続8時間以上としている
A3000は、7型ワイド液晶ディスプレイを搭載するタブレットデバイスながら、S6000と同じクアッドコアの「8389/8125」を搭載する(動作クロックは1.2GHz)ディスプレイはIPSパネルを採用して解像度は1024×600ドット本体のサイズは194(幅)×120(奥行き)×11(厚さ)ミリで重さは約340グラムになるというシステムメモリはLPDDR2を1Gバイト載せ、データストレージとしては16Gバイト、または、32GバイトのeMMCを内蔵するほか、micro SDカードスロットを利用して容量32Gバイトまで増設可能だ
本体にはMicro USBを搭載し、内蔵センサーとして加速度、照度、GPSを備える無線接続ではIEEE 802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.0が利用できるほか、ワイヤレスWANとしてHSPA+をサポートする背面には有効500万画素のカメラを、前面には有効30万画素のカメラを内蔵するのはS6000と同様だ
バッテリーは電圧3.7ボルトで容量3500ミリアンペアアワーのリチウムポリマーを内蔵するバッテリー駆動時間は無線LANによるWebブラウジングを連続8時間以上としている
A1000は、オーディオコンテンツの再生音質を重視したタブレットデバイスで、Dolby Digital Plusをサポートするほか、S6000でも採用した大型のFront-Facingスピーカーを内蔵するCPUはデュアルコアのMTK8317を搭載(動作クロックは1.2GHz)、システムメモリはLPDDR2を1Gバイト載せ、データストレージとしては4Gバイト、または、16GバイトのeMMCを内蔵するほか、micro SDカードスロットを利用して容量32Gバイトまで増設可能だ現在普及傾向のある7型から標準サイズの10.1型まで、サイズ/タイプ/ニーズ別に多数のモデルをそろえた財布 ヴィトン現在普及傾向のある7型から標準サイズの10.1型まで、サイズ/タイプ/ニーズ別に多数のモデルをそろえたイヴィトン長財布コピー現在普及傾向のある7型から標準サイズの10.1型まで、サイズ/タイプ/ニーズ別に多数のモデルをそろえたルイヴィトン 財布 コピー