いつか書こう書こうと思って書けてなかった絵本について
私にはささやかな夢があって、それは幼い頃私が母に読んでもらっていた大好きな絵本を娘に読んであげること
独身の頃から温めておいたその思い、娘が3歳になるとき買ったのが『はじめてのおつかい』です
(これは定期購読ではなく自分で購入)
幼少期の私がダントツ1番好きだった絵本
娘も大好きになりました

今月絵本ナビさんより届いたのも定番の『三びきのやぎのがらがらどん』
これもよく母にせがんで読んで貰ってました
娘はトロルが怖くて読ませてくれません笑
不思議なもので、亡き母との思い出も色々忘れてきてることも出てきた中、絵本の時間とゆうのは色褪せずにあります
私もいつまで生きていられるかわからないし、少しでも娘の中に幸せな思いを遺したいなって思って、眠気でフラフラしながら毎晩読み聞かせしています
(思いが重すぎ…笑)
ちなみに毎晩ベットで2冊の読み聞かせ。
私が読んだあとは娘が私に読み聞かせしてくれます
お願いしたわけじゃないけど、本人リクエストでそのスタイルになりました笑
そのため毎晩30分近くかかります
娘は字は読めないけど、暗唱はかなりできます
でも間違っていても絶対に訂正はしません。
娘の頭の中の世界を覗けて楽しいし、何より楽しんでいてほしいから
最近は私が読んでいても絵の細かいところやストーリーへのツッコミが多くて、幼い頃より逆に内容頭に入ってないんじゃって事も増えてきたけど、それもまた成長なのかな。
正直めんどくさくて読み聞かせ辞めたくなること多々あるけど、数10年後、少なくとも私にとっては絶対にかけがえのない時間として心に残ることがわかっています。
娘にもそうなってほしいな
なので出来る限り続けていこうと思います。





