昨日は子供を寝付かせていたら、いつの間にか自分も寝てしまっていました。そのおかげで日課であるチャートチェックが出来ておらず、今日の上昇は指をくわえて見ているだけとなりました。


225は今年の4月5日を高値にここまで下落してきたので、この上昇は少し続くのではと見ています。来週のポイントとしては25日線、4月末から引ける下落トレンドライン、この2つを超えられるかに注目しています。それを超えてくれば75日線、200日線で頭打ちとなる可能性が高いとみていますがどうでしょうか。とりあえず本日の上昇には乗れなかったものの、25日線は超えてくることを前提として久しぶりにロングでいきたいと思っています。


本日は、昨日寄付きでショートした神戸製鋼を今朝の寄付きで投げ。今月もなんとかプラスを維持できるようにしたいものです。


【現在のポジション】
なし


本日のトレードは、外部要因次第ではありますが、一旦反発の雰囲気も出てきたので本日の新規分含めすべて確定しました。朝寄り前の気配の強さから、住金を寄りで撤収。しばらくして昨日確定した日野自動車が崩落しているのを見て、同セクターで似たようなチャート形状のいすゞ自動車をショート。大引け間際251円で確定。続いてIHIを151円と149円でショートし待ちましたが崩れないので150円で撤収。懲りずに住金に206円で攻撃するも、あっさり踏まれてロスカット。最後大引け成行きで新日鉄を買い戻して終了しました。



【現在のポジション】
なし

ダウですが、日本市場が休場だった昨日は反発したものの、200日線に押さえられ大きく下落しました。これにより投資家心理もかなり悪化したものだと思っています。225はいまだボックストレンドなのか下落トレンドなのか判断できないところですが、どう考えても9000円を割っていくようなイメージしか持てません。買い方の立場で考えるに、現状では9000円がサポートになるからといって安易に買いを入れられるほど雰囲気は良くないと感じます。とにかく9000円を維持できるかどうかということは今年もっとも注目すべき点ではないでしょうか?いずれにせ来週中くらいにはその方向性が明確になると思っていますので目が離せません。


今日は寄付きから軟調な展開を予想していましたので、寄付きで富士電機、ブラザー工業を売っていきましたが、そんなに甘くはなく両銘柄ともロスカット。日足で見た目Wトップと思われる形の日野自動車ですが、チャートが崩れ切ったとは言えないため、念のため前場で確定しました。



【現在のポジション】
売建:新日本製鉄(5401)@303×2000

売建:住友金属工業(5405)@207.2×5000

本日は前場段階でここまでの下落になるとは想定していませんでしたが、これでまた短期トレンドが下落基調に転換したので、昨日からのショート攻撃は一応成功する形となりました。とはいえ、225平均が9000円を維持している限りはボックストレンド継続と見るのが妥当ですので、そう悠長にショートポジションを維持させてもらえるとは思っていません。とりあえず9000円を維持できるかに要注目です。


今日は前場段階で一度巻き返しがあるだろうと思い、中途半端な位置で売建てた洋金を603円で利確。その後、新日鉄同様ボックス下抜けと思われる住金をショート。続いて日足2点天井完成の日野自動車をショート。後場、全体が下落基調の中、住金がしぶとい動きで25日線に向かっているの対し追加売りしておきました。



【現在のポジション】
売建:新日本製鉄(5401)@303×2000

売建:住友金属工業(5405)@207.2×5000

売建:日野自動車(7205)@430×1000

私生活がなんとか落ち着きようやく先週辺りから市場観察を再開しましたが、感覚が鈍っているせいかまったくかみ合わずで、今週初めからロングでちょこちょこ仕掛けてはみたものの、即日ロスカットばかりで正直うんざりしていました。


今日は昨日の上げ反動から売られるだろうと予想し、ショートで仕掛けようと思っていましたが、いまいち自信が持てず、寄り付きでの仕掛けのタイミングを逃してしまうという失態ぶりでした。まあしかしリハビリ感覚でちょっとくらいヤラレてもいいかという気持ちで2銘柄ショート。はっきり言ってタイミング的には最悪ですが。


今は短期的に上昇基調にあるようなので、悠長にショートポジションを抱えているのはどうかと思うのですが、どうもロングで取れる気はしないので、いつまでも様子見といって何もしないのも時間の無駄かと思いトレードしてみました。



【現在のポジション】
売建:新日本製鉄(5401)@303×2000

売建:太平洋金属(5541)@609×1000

損益合計(約定ベース)   ±0


6月も一度は反発局面があったものの、とてもロングで稼げるような自信は持てなかったので基本的には様子見。その戻り局面でショート仕掛けでいこうと思っていたのですが、私の兄弟がトラブルに巻き込まれ、その処理に四苦八苦していたのでトレードどころではなく、結局6月は無念のノートレードとなってしまいました。


個別でみると、昨日で言えば新日鉄や住金あたりはまだエントリーするのにぎりぎり間に合う形でしたが、相場をしばらく離れてしまっていたために自信が持てず見送りました。本日の続落で一旦の反発局面が近づいたような印象ですので、ここからのショートは控えます。かといってロングで入れるほどの度胸はないので、様子見は継続となりそうです。


まだそのトラブルは片付いていませんが、7月は本格参戦したいと思っています。それにしても、今回そのトラブルで初めて弁護士事務所を訪れたり、インターネットで法律について勉強したりと、今まで関わった事のない分野の勉強になりました。人生において、トラブルがないに越したことはないのですが、いざと言うときのリスク低減には少し役に立ったかもしれないので、失った時間と考えず、前向きに捉えています。しかし6月は稼げたっぽいな。残念。

損益合計(約定ベース)   +31,892


アノマリー通り、5月は調整の相場でした。調整は覚悟していましたが、昨年3月からの上昇トレンドが終了してしまうほどの下落となったことは残念でなりません。いいとこで切り替えして上昇トレンド継続と思っていましたので。主力新興銘柄のチャートを見るに、かなり上でつかまされている個人投資家がいるとみられ、需給改善には相当な時間がかかる気がします。まあ新興銘柄は常識にかからない動きをするので、それをも上回る買いが入り、あっさり高値更新なんてこともあり得るとは思いますが。


5月のトレードは2回だけでした。先月末に買ったスタートトゥデイをGW明けに確定。月半ばに新興のリバウンドを狙いユビキタスに入りましたが瞬殺され、以降はノートレードでした。長中期的なトレンドの判別がまだ出来ていなかったので、トレードは控えていましたが、これが正解だったようです。やっていたらおそらく先月の利益を1/3ほどは吐き出していたでしょうから。


6月はもう少しトレンドを見極めるため、トレードは控えるつもりでいます。現在はリバウンド相場の最中ですが、良くてボックス、日経225は9000円を割れば再び下値を試す展開と、節目が割りとはっきりみえているのでわかりやすいかもしれません。とにかく今は様子見に徹します。投資スタイルとしてはスイングトレードですが、勝てる時期だけ参戦するというのが私には最適かもしれません。その辺りも意識しつつ相場分析だけは怠らないようにしようと思います。

2009年3月からの上昇トレンド終了が決定的となり、中長期的に下落トレンドに入ったのか、それとも横ばいトレンドに入ったのか、この見極めが私の中では重要なわけですが、当然未だに答えが出ませんので積極的な仕掛けは控えています。先日値ごろ感から買ったユビキタスは安いところで売らされました。しかし本日はそれをも下回る大幅下落・・・。凄まじいの一言です。


とりあえず今月は月初にかろうじてあげた利益がわずかに残り何とかプラスではありますが、こんな下落相場になるとは思っていなかったため、下手をすれば大きくやられていたかも知れません。今月ほとんど手出ししなかったことは成功体験として大きな経験値となったような気がします。しかし大半は単なるサボりですが。


今後はもう少し様子を見ますが、戻り売りの戦略をメインに考えています。トレンドの変わり目は荒れますが、それを過ぎれば絶好の稼ぎ時となるので、そろそろ真剣に相場分析をしていこうと思っています。

久しぶりの更新ですが、月初に先月末から持ち越していたスタートトゥデイを確定してからまったくトレードしていませんでした。それどころか最近は指数の終値をチェックするだけでかなり怠けています。まあ勝てる気がしない時は下手にチャンスを探し必要以上のリスクを犯してトレードするよりは、完全に放棄してしまった方が良いかもしれません。その証拠に今日新興株に買いを入れて早速含み損となっています。


今日は、あまりにも新興株が安くなったのでつい値惚れ買いしてしまいました。いい加減結構下げたし、その上昨日の安寄りからの大陽線を見せられて、これは一旦反発するだろうという安易な考えから小額ではありますが買いを入れてしまいました。このトレードが利食いになるかロスカットになるかは問題ではなく、私の用いている買いの手口にない買いを入れてしまったことに大いに反省しているところです。明日には処分するつもりですが、今晩もダウは大幅続落となりそうな気配。罰としてはちょうどいいと思うようにします。


しかしながら一向にユーロ売りが止まる気配がなく、少し危機的な感覚さえ覚えてきました。当然株式市場もこれまでの上昇トレンドは終了、まだ中長期的なトレンドを判別するのに時間がかかりそうですので、まだしばらくは怠けていようかと思います。それにしても新興の崩れ方といったら凄まじいものがあります。完全に需給は悪化し、改善するまでは相当な日数を要すると思いますので、残念ですが主戦場はしばらく東1になりそうです。


【現在のポジション】
買建:ユビキタス(3858)@240100×1


GWはまさに波乱でしたが、今週の動きはより重要だとみています。日経225はかろうじて長期トレンドラインにサポートされる形となり、なんとかトレンドを維持していますが、ここを一気に下抜けて来ると、昨年3月から始まった上昇トレンドが終了となり、中長期的に下落トレンドに転換、良くてもボックス、最悪は2番底の可能性まで出てきます。まあいくらなんでも今の段階から日経7000円は弱気過ぎますんでそれはナシとしても、10000円割れはすでにコンセンサスになりつつあるような気がします。ただ、上昇トレンド継続となれば10000円前後は絶好の買い場となることも頭に入れておこうと思います。


今までは押し目買いと言って適当に自分の感覚で安くなったと感じたところで買いにいっていましたが、分足や時間足を利用して上昇に転じるタイミングを買いにいくように挑戦してみようと思います。

ちなみに持ち株のスタートトゥデイは金曜寄付きにて利確しました。また狙う予定です。


【現在のポジション】

なし