チーム
今大規模なシステム作りに携わっている。
不本意である。いや まぢで。
今のシステム開発、昔と比べて 自社内での開発が主であるみたいです。
従来の汎用機を使った開発では、SEからプログラマー、そしてクライアントが一丸となって
従事していた、問題があれば、その場で調整し再開する。
たまには、お客から、SE、プログラマーまで焼肉を食べにいったりしていた。
いわゆる同じ釜の飯を食べる。コミュニケーション。
今は、問題が発生しているのか、どう言う状態なのか判断がつかない。
だから、会議が多くなる、そして、実務が遅れる。
悪循環な状態に陥ってないだろうか・
意思疎通が取れない最悪である。
一丸となって大規模システムづくり、同じ空気を吸い、プログラマの調子を肌で感じ
癖を掴むのも仕事である、今は、誰が作ったかも解らない。
褒めることすらできない。
今は、便利である、日本国中に散らばっていてもネットワークに接続さえすれば
同じプロジェクトに参加できる。
しかし、相手は見えない。
コンピュータ文化は日進月歩であるが、それを動かす仕組みを作るのは人、動かすのも人
そして、一番使って頂くお客さんも人である事
人を感じながらもっと仕事をしたいものである。