こんにちは、ブログの更新をサボりにサボっているけど、しっかりバドミントン(と、日々のトレーニング)は継続しているのんちです(^^♪
どうも昔から日記みたいな日々記録を残していくという作業が苦手でサボりがちになってしまうんですけど、今日は久々の更新です(汗)
ついこの間参加させてもらったバドミントンクラブの練習で、その日は参加人数も少なくて後半の方は結構みんなへばってたんですが、
その中でも若そうな(30代くらい?)方に、
「君、シングルできる?」
と声をかけてもらって、
「1セットだけならできるかもしれないです。。。」
と、およそ10年ぶりに1セットフルでシングルをやりました!!
ゲームは19-21の接戦で負けちゃったんですけど、やっぱりシングルは自由気ままに動けるので楽しいですね♪
しかも、10年前みたいに、
“サーブ権が移動するだけで延々に点数が入らない”
という絶望感がなく、接戦でもラリーポイントで点数は入っていくので、昔よりはかなり体力的に楽になっていることを実感してます。
にしても、スマッシュのコースの甘さに自分でもショックを隠し切れず、本格的にシングルをやるならもっと技術的な練習をやっていかないとダメですねぇ。。。
学生時代ほどのキレがない。
単純な筋力やラケットさばきなら今の方が格段に上がってるけど、やっぱりシングルは感覚が大事ですね。
このコースに来た時に、こう打てば、ここに決まる。
っていう感覚。
学生時代はそれだけで戦っていたようなものなので、筋力不足でもスマッシュが遅くても、そこそこ通用していたんだと思います。
でも今はその感覚だけはまだ残っているんだけど、ショットのキレがすこぶる鈍くなってて、なかなか攻めきれずにミスったり、逆にチャンスを与えたりしてしまっていることが多い。(イメージにショットが追い付いていない)
それでも、今回シングルのゲームを(1セットだけだけど)やってみてわかったのは、
「まだまだ体力的にもいける」
ということと、
「感覚は残ってるから、経験を積んでショットのキレを取り戻せれば、現役時代よりもまだまだ伸びる余地はある」
ということですね(^^♪
まあ、シングルの練習機会はあんまりないので「経験を積む」というのが一番の難題かもしれませんが。。。
エントリーする予定だった今年の10月の地域のシングル大会は、直近で予定が立て込んでトレーニング不足になったので、体力的なビビりを感じて見送ってしまったけど、
来年からは少しくらいトレーニング不足でも(そもそも忙しい社会人なんか、ほとんど皆トレーニング不足だし)ビビらずに攻めていこうと思います。
そして、来週は妻と混合ダブルスの大会に出場するので、まずはそこに向けて明日最後のフィジカル系トレーニングを済ませ、その後は回復とイメージトレーニングで万全を整え、
「今回はマジで優勝したい!」
(という、妻からの要望に応えたい・笑)
今年は何かとバドミントン漬けな1年でしたが、そのおかげで体重も10kgほど落ち、筋力も上昇し、BMIも適正水準に入ったので本当に良い1年だったと思います。
ではでは皆さま、良いお年を!
(ちょっと早い?)