絶対に謝らない
絶対に謝らないオヤジというのがタマにいる。自分の行動や言動をなにが何でも正当化しようとして稚拙な理屈をこねまくる。それで相手を怒らせ自分も怒る。そのうち周りは関わらないようになり、オヤジになってしまったのでこの性格は修正不能だ。ほんの少しでもいいので「すいません」「申し訳ない」「ごめんなさい」と言えるようにしておけば人生大きく変わっていたろうに。
板挟み
あっちを立てればこちっが怒る、というような板挟み状態に陥ることがある。そんな板挟み状態になったとき、自分はなんて不幸なんだ。と思う事もある。がしかし中間管理職と言われるサラリーマンの多くは毎日をこの板挟み状態で生きている。板挟みがデフォルトだ。ポジションによって上の板と下の板の厚さに多少の差異はあるもののリタイアするまでこの板挟み状態は続く 。毎日が板挟み状態であれば自分が不幸などと嘆いているヒマはない。組織に属する以上は多かれ少なかれ板に挟まれたまま生きていかなければいけない。
自分は
自分は◯◯が苦手で◯◯は好きではない、というように己をキャラ付けしている人がよくいるが、人間生まれ持った性格とか個性はたかが知れている。多少の差異はあるもののだいたい似た様なものだ。環境や経験によっていくらでも変えられる。「自分は◯◯が苦手で◯◯は好きではない」とか言っている人は、何か「やりたくない」ことがあって、それを「やらない」で済ませるための言い訳をしているだけだ。