ウェブページのデザイン事情 -169ページ目

HTML5のタグ(3)

HTML5ではコンテンツのブロックを判別するためのタグがいくつかある。人間の体で言えば「ここは顔」「ここは胴体」「ここは足」といったような部品の置き場所をタグで指定することができるようになった。<header></header>はヘッダー部分、<nav></nav>はヘッダー下のサブタイトルの部分、<section></section>はここで大きなくくりで本の中の「章」のような意味、<article></article>はsectionの中の小さなグループで本の中の「節」のような意味、<footer></footer>はフッター。<aside></aside>はメインコンテンツではサブ的な要素で、ページ上でのサイドバーに掲載されるような参考情報という感じ。そしてこれらは全てheader{margin:2px;background-color:black;width:900px;height:50px;}というようにCSSで個別に装飾できる。

ウェブページのデザイン事情
ウェブデザイナの苦言

ブログは続けよう-2

ブログは定期的に更新を繰り返していけなければアクセス数はほぼ間違いなく減少していく。如実である。ガソリンを送り続けなければエンジンは止まってしまうのと同じだ。書くほうとしては毎回一生懸命書いたものでも読むほうは一瞬である。そう考えると労力対効果という意味では非常にエネルギー効率が悪いものでもある。ではなぜ書くのか?ということだが、多くの場合、自己満足、ストレス解消、といったことのようである。

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ウェブデザイナの苦言

HTML5のタグ(2)

JavaScriptの記述も省略できる。今までは<script type="text/JavaScript" src="xxx.js"></script>と書いていたものが<script src="xxx.js"></script>となる。またStylesheetでは<link rel="stylesheet" type="text/css" href="xxx.css">は<link rel="stylesheet" href="xxx.css">となる。またframe、framesetは廃止される。フレームは使い勝手が悪いということだ。なのでフレームがどうしても必要な場合はiframeで対応するか、Flashで作るしかないようだ。ん?FlashはHTML5と同居できるのか?ま、それはさておき、その他centerやfontはCSSに完全移行だそうだ。

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