やっと気が付き始めたSEOの無意味さ
2003年ごろに流行ったSEO対策という言葉。2005年ごろからその効果の信憑性を疑う意見も出始めたが、多くの人がSEO対策を最重要課題と位置付けサイトを制作、または制作依頼をしてきた。それが今でも続いている。多少の聞きかじった知識があるクライアントがデザインはできないが自称セミプロというようなクライアントの依頼事項の中には今でも必ずSEOという言葉が含まれる。しかしここ1年ぐらいで明らかに「SEO対策は意味がないのでは?」という話が出るようになった。実際にSEOを売りにしている制作業者に依頼したところが一時期は上位に表示されるものの、すぐに順位が落ちてしまい、あとは毎月ウェブ管理料とやらをとられる割に効果がどんどんと薄くなっていく。そんな経験をしたクライアントから出る話である。

ウェブデザイナの苦言

ウェブデザイナの苦言
HTML5のタグ(7)
画像データを背景に指定することで、上からテキストを重ねることもできるし、閲覧する側から簡単にコピーができなくなる。この背景画像がHTML5からは4枚まで指定できるようになった。<style type="text/css">body{background-image:url(01.jpg),url(02.jpg),url(02.jpg),url(01.jpg);background-repeat:no-repeat;background-attachment:fixed;background-position:top left,top right,bottom left,bottom right;}</style>といった具合だ。しかし画像データなのだから元から2~4枚を合体させた画像を使えばいいじゃないか?と思うかもしれないが、ブラウザ画面のサイズにかかわらず4コーナーのそれぞれ角にくっついるということろがデザインの可能性を高めているようだ。ブラウザの画面サイズを小さくしていくと、先に記述したものから順に前面に表示されるようである。

ウェブデザイナの苦言

ウェブデザイナの苦言
安泰
ウェブサイトが一定のアクセスを確保しながら安定させることが難しくなっている。国内でのインターネットユーザー数が微減に対してサイトの数は増え続けているのだから当然である。その中でアクセスや売上げを一定レベルに保つのは並大抵のことではない。同じカテゴリーでの新たな商品やサービスが登場し、成功して市場を凌駕するものもあれば一瞬で消えていくものもある。いずれにしても常に前進していないといけない。えらいこっちゃ。

ウェブデザイナの苦言

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