タイトルは
地元のスラング、えーらしあんちゃん(かわいいにいちゃん)と keep it with kardashians をかけました。
今日はうら若き私がかつてpump it up したえーらしいあんちゃん達について語りましょうか。
前回はタイムリーに殿下を語りましたが別に洋楽脳ってワケじゃないし、典型的な日本人だから青春時代にはそれなりにアイドル熱を患いました。
DAPUMP
五黄の虎生まれ、わりと気の強い少女だったのでジャニーズは物足りなかったんでしょう。
時代は安室ちゃんがMAXを投げ捨てて巻き起こした沖縄旋風の真っ只中。
シャンプーとカセットテープのCMと共に沖縄からやってきた4人のとっぽい少年にのめり込みました。
カラッとした青が似合うこと。当時小学生の私にはTDKのスケルトンのテープがもう、CDやMDより近未来の象徴でしたよ。
zoot suit,baggy pants,rap,breakin,dreadhair
ちょっとアメリカナイズされた感じや、ストリートっぽいワルガキ感は他のアイドルグループとはちょっと違って、沖縄という場所はきっとすごいところなんだと思いを馳せたものです
弟分のwind-sや、個人的には真の弟分だと思う三浦大知くんにもうつつを抜かしつつISSA→YUKINARIと本命を変えたりしながら熱狂してました。
まあ、アイドルに熱を出すのは通過儀礼と言うか、年を重ねれば視野も広がり、触れる情報も増え、例にもれず私の沖縄熱も引くワケです。
で、大人になってちょっと過去を振り返ってみた訳だけど、改めて思った
富樫明生、最強
デビューから移籍するまでm.c.a.tのカバーやほぼ全てがプロデュース曲な訳で、特に初期が強烈なat色。
歌詞はとりあえず甘酸っぱい恋や愛、壮大な夢を歌った青春真っ盛りな感じだけど、作り込みが上手い。
名機808モロ使いでもなく、サンプリングモロ出しでもない。ガッツリではないけど、でもしっかり使ってる。
それをシンセや冨樫産オートチューンとコーラスで見事にJ-POPと折り合いつけて昇華してるんではないかと。
with out you を聴いてその底力を痛感。
EXPRESSIONの中のしっとりチューンなんだけど、ライブの入りがため息もん。
Boys2Menよろしくなアカペラから808のポカンコンサウンドの入り。
you don't have to worry の振り付けなんて、いつベースボールシャツ着たMJBが出てきてもおかしくない。コリオグラファーもつけず、自分達でやってたんだだと。たくましいもんですな。
なんと言うか、個人的な青春を含めの意見になるけど、あそこまで自分達の好きなカラーを出したアイドルグループはいなかったんじゃないかな。
やりたい事やっても万人受けはしないし、そこの歩み寄りとゆーか、線引きがちょうど良かった。
だからatもろともhiphopサイドからは痛烈にdisられるんだけど。
アイドルって日本じゃ無くならない文化だし、それを次のレベルに底上げをしたグループでもあるんじゃないかなと思う。
やらされてるんじゃなくて、やりたいことやってるアイドル。歌って踊ってヤンチャもします。みたいな。
wind-sや三浦大知は技術なイメージ。いい子過ぎてまたちょっと違う
最近人気なエグザイルとか三代目ってアイドルかと言われたらそれもまたちょっとワルが過ぎる。
アイドルってやっぱり爽やかさとか底抜けに明るく元気な感じが大事。
まぁ今は知らないのでさておき、全盛期の4人は無敵だったと思う。
ifでブチ当ててから後期になるとやっぱり爽やかさがなくなって、それに伴ってエグザイル化も進むんだけど。やっぱりそれでもハンチングにズートスーツでポッピンしてる姿には共感もてたな。
で、後期のライブとかもちょっと見てみたけど
辺土名、最強説
ハゲはじめ、帽子をかぶり、シノブが消え、ユキナリが消え、ケンが消え、ユキナリがDVになり、植えたのか帽子を脱ぎ、メンバーという名の後ろが増え、ユキナリとケンが別グループはじめても、イッサは音域もさほど変わらず生歌でものクソ上手い辺土名先生。
ドレッド、金髪、赤髪、ツイスト、アフロ、あびる優。。過去を悔やんだでしょう
遂には太ってパパイヤ鈴木化が始まったけど、喉は未だに神童のまま。
途中のアドリブとか、やっぱりため息もの。
マイク持つと眩しい。
なんで英語を覚えて海外に行かなかったんだろうか。
とりあえずそろそろ4人でatチームとリユニオンツアーとかしたら今より売れると思うだけどな。いくんだけどな。