どうも、昭和に生を受けた永遠の少年こと"羊"です。

 

今回は、先日CSでも、珍しく放映された

 

『プルシアンブルーの肖像』

 

について、綴ります。

 

 

公開は1986年、多賀英典監督、配給は東宝。

主演・主題歌は、安全地帯の玉置浩二さんですが、

事実上は、高橋かおりさん(劇団東俳)、磯崎亜紀子さん(劇団日本児童)のWヒロイン。

 

 
他にも、
村上弘明さん、原田美枝子さん
子役では長尾豪二郎くん、田付貴彦くん、立石夕香さん、高橋リサさん、宝田慎一くん、大村美樹さんなど豪華ラインナップ。
 

 
多重人格の秋人は、かつて小学生の頃、恋焦がれていたカズミを誤って564てしまう。
カズミは突然迎えた初潮を悟られまいと、避けていた行動を勘違いされた結果だった。
このエピソードは、スポンサーがエリエール・大王製紙だったから、だと言われている。
 

 
15年後、
更に失語症にもなってしまった秋人は、用務員として留まる。
そんなある日秋人は、冬花がクラスメートに集団でイジメを受けている現場を目撃する。
その直後から、校内で怪事件が頻発。
狂っている教師、
旧校舎時計台の秘密。
 

 
甦るカズミ、過去と向きあう秋人。
冬花と春彦が力合わせ乗り越えた結末へ・・
 

 
まず言わずもがな主題歌が秀逸過ぎ、
存在感があって透き通った美少女の"磯崎亜紀子"さん、
高橋かおりさんをはじめとした子役たちの演技力が、この物語を支えている。
 

 
過去VHS、LD、DVD化はされていますが、如何せん画像が宜しくない。
公式ではないが、マスターネガを紛失したから、だと語られている。
この映画本編のソフトも今ではレアですが、実はメーキングもリリースされており、AAA級のアイテムとなっています。
 

 
少し前に、オープニングの旧校舎のロケ地に巡礼してきましたが、当然校舎は、建て替えられていました。時計台部分は、セットを組んでいたそうで、
15年後の小学校は別のロケ地です。
 

 

 

 

 
 
 

プルシアンブルーの肖像 告知