​​​​​どうも、昭和に生を受けた永遠の少年こと、"羊"です。

もう半世紀も生きてますので、色々なことありました。

ですので、これまでの経験や感じたことなどを文章化していきます。

 

初投稿では、もう、かれこれ40年以上推している俳優さん"磯崎亜紀子"さんについて語りたいと思います。

先にお伝えしておきますが、亜紀子さんは19歳のときに円谷プロを退所、その後、20歳の頃に自身でイベントを開催後は公の俳優活動はされていません。

 

転校少女にナニが起こったか

 
自分が初めて磯崎亜紀子さんに心奪われたのは、1984年に放送されたTBS系ドラマ「うちの子にかぎって...1・2」でした。
亜紀子さんは準レギュラーで限られた回のみの出演でしたが、当時の視聴者、子どもたち、特に男子には、その可愛らしさとそれを超えた演技力に、心奪われました。
シーズン1第2話「女のヨロコビってなあに?」では"中上綾"役を、10歳とは思えないほどの大人びた演技を、
そして、今でも神回と言われているシーズン2第9話「転校少女にナニが起こったか」で"木下黎"役を魔性のオーラを纏わせた演技をされました。
後に、その演技をみた映画監督の河崎実さんは、87年「地球防衛少女イコちゃん/河井イコ役」に亜紀子さんを抜擢します。
 
ムっちゃんの詩
 
その「うちの子にかぎって...2」直後には、映画「ムッちゃんの詩」に主演を果たします。
この映画はいわゆる反戦映画で、学校の体育館や市民会館などで上映されるものです。
戦時中、睦子(磯崎亜紀子さん)は、横浜大空襲を逃れ、ひとり、親戚のいる大分に疎開するが、結核を患ってしまう。
防空壕の奥で、病に耐え、絶望に耐え、空襲を凌いでいた少女の行く末は....
この難しい役を、迫真の演技で演じきります。
心揺さぶる作品です。
 
小学四年生
 
その他、数々のドラマや映画、CM、表紙モデルを務めます。
小学館の小学四年生の表紙モデルは、84年から87年まで飾りました。
あの頃の小学生で日本でイチバン忙しい少女だったのではないでしょうか。
 
確かな演技と独特な言いまわし、あどけない可愛らしさ。
あの時は丁度美少女ブームのはしり・真っ只中で、中学までは劇団・個人でやられていた亜紀子さん、ご苦労だったのではと思ってます。
 
今回は、紹介に終始しましたが、この続きはまた...