
どうも、昭和に生を受けた永遠の少年こと、“羊”です。
運転は決して自慢出来るほど上手ではないですが、クルマはドライブするのもイジるのも好きです。
今でも、土屋圭市さんの動画観ると、胸、躍ります、ロマン有りますよね。
愛娘にも、今、MTの免許を取りに行かせてますw
後に乗るのがATでも、知識や感覚が違いますからね。
“羊”は、そんなスゴいクルマは所有したことはありませんが、スターレットGTや、レガシーツーリングワゴンなど乗り継ぎました。最終の所有車は、お手頃で楽しいアルトワークスです。
安くて、MT、ターボ付き、軽自動車最軽量で市販パーツも豊富ですからね。
堪らないですわ。
ですので、スズキと相性のよいチューナーである、モンスタースポーツさんのパーツをベースに、快適にしてみました。
なにせ、スズキ車、特にアルトワークスとかジムニーは、そのままですと、乗り難い、オーナーさん、どうせイジるんでしょって、クルマが語りかけているみたいです。
ドライビングポジション、吸気、排気、補強、足廻り、イジるにはコンピューターを書き換えないと、ナニをつけても補正されるかエラーになりますので。
測定してみたら、89馬力ぐらいになっていました。
イイ感じです。
モチロン、車検対応ですよ。
これ以上は、触媒とタービンを換えなければ、というところまで育成しました。
どこに行くにしても、運転が楽しいと思える、運転席に座って、ステアリングと、シフトノブを持つと、クルマの挙動がダイレクトに伝わる、そんなクルマに仕上がってきました。
夢のような時間もやがて終焉がきます。
愛車がネクストステージへ、という時に、身のまわりも劇的に変化が訪れました。
立て続けに身内の不幸が…、そして自らの背骨も悲鳴をあげて、パートナーともお別れと、劇的に環境が変わっていって、相棒だったクルマとの関係は、道具とオーナーの関係に格下げしざる得ませんでした。
今は夢をみることが難しい立場になってしまいましたが、愛娘とふたりで暮らしていて、愛のある自由な生活をしています。









