当医院ではある日突然、院長が唾液検査の器具を購入してきた。


なんでも患者さんの唾液検査をして虫歯になりやすいかどうか、調べるためらしい。


たったそれだけの検査でなんと4000円。ちょっとボッタクリ?


しかも院内の指示で子供連れの患者さんには必ず唾液検査を勧めるように指示が出た。


しかも断られた場合は、400円でバンソウコウ状の簡易唾液検査を勧めるようにと2重構造。


かなり悪徳。っていうかスタッフはセールスマンか?お前。


そんなくだらない唾液検査をするくらいなら感染に対して経費をかけるべきだろう。


ちょっと感覚ずれまくりの医院である。

一応口腔外科をやってると言い張ってるクソ院長。

下の顎の親知らずを抜くのにも、1時間以上かかる。

しかもそんなに難しくない症例。

骨を削ると術後の腫れや痛み、炎症が強くなるのでなるべく骨を削らずに抜歯するのが歯科医の腕の見せ所なのに、院長ははちょっとちがう。

歯を抜くのではなく骨をガリガリ削り取り骨ごと抜歯するのである。

それで、抜歯後は痛くてたまらずに毎日消毒で来院するはめに。

「痛かったり腫れたりするのは、こればっかりはしょうがないね。」

と院長は患者さんに冷たく言うが、しょうがないのはあんたのほうか?あれだけ骨を削り取ったら痛いし、腫れるのは当たり前である。

しかも1週間痛いのは、正直感染しているのか?失敗?

しかも鎮痛薬を常識を超えた量を出す。薬でごまかすのか?(笑)


あんた、目が悪いの?見えないから骨を削ってるの?ちょっとやばすぎ。

何一つ満足にできやしないんだから、歯医者辞めたほうがいいよ(笑)



歯科医院にはかならず肝炎の患者さんが来院する。C型B型A型いろいろある。


確率的にいうと100人に3人くらいであろうか?


普通の患者さんや肝炎の患者さんを治療するときには、術者やスタッフ、または他の患者さんに感染させないように、器具やユニットの滅菌や消毒を徹底し、手袋をはめて普段から治療するのが当たり前である。


しかし当医院は、院長先生は抜歯以外ほとんど手袋を使用しません。


しかもC型肝炎の患者さんの口腔内を触った手で、手洗いすらしないで、横の患者さんの治療をします!


あーおそろしやおそろしや。


あんたが感染させたらどうするの?ましてや他の患者さんに感染させたらどうするの?


くだらない「唾液検査」を自費で高額な料金で患者さんに勧める余裕があったら、そうゆう感染症のあたりから気を使わんかい!


あんたの考えはすべて「金」だからしょうがないのか?(笑)


あの医院はわざと土日は患者さんの予約をつめている。


ふつうの歯科医院は処置内容によって15分から1時間とまちまちで、それぞれ時間を区切って診療するのだが、あの医院は「全部の患者を20分単位」で診療するルールになっている。


わけは「患者さんを待たせることによって、はやっている医院だとアピールするため」らしい。


でも実際は逆効果で、よく待たせすぎて途中で帰ってしまう人もいる。


ていうか、予約の時間が決まっているのに1時間半も待たされたらそりゃあ怒るでしょう。


なので患者さんをわざとつめている土日は院長がタラタラ診療していることもあって、昼休みがほとんどないことが多い・・・・・・・


しかも忙しくなると院長がもろに急いで診療して適当に説明しているのが見え見えだから患者さんの数も減るのは当たり前かも・・・・・・(笑)





ゴルフの打ちっぱなしに逃げて、しばらく椅子に座ってた。

しだいに手の痺れがおさまる感じ。

診療が始まる10時まではなぜかドキドキが続く。

どうせ引っ越すだろうから、残ってるボールのカードを使いきろうと打ちっぱなしをはじめるが、なんと180球も残っていたため、がんばっても80球が限界・・・・・・・・

ましてやほとんど寝てなかったので。

しかしそんな状況でも調子がよかったのは、疲労困憊で手や体に余分な力が入っていなかったせいか?

そんな感じで午前中打ちっぱなしで時間をすごして、ようやく家へ。

やっと寝ることができた。ちょっとだけだが・・・・・・・・

職に関しては全く考える余裕がなかった。


小児の患者さんは、歯科治療がはじめての子供が多い。


大人でも怖くて一大決心して歯科医院にやってくるのに、子供はもっと怖いのであろう。


そのため子供は最初はドクターが口のなかをいじったりして、慣れさせることからはじめる。そこで隙を見て応急処置ってパターンを繰り返してだんだん慣れてくるのである。そうすれば、大体の子供はおとなしく治療を受けるようになる。最初は泣くのも治療のひとつである。


それは良心的な医院なら当然であろう。大学でもそう教わる。


そうでもしないと子供が怖がって歯科医院に来なくなるし、大人になってもトラウマで引きずることが多い。歯科医は歯一本治せばいいのではなく、特に子供は口腔全体を正常な発育に導く事が必要である。


しかし、当医院では、院長の無理矢理の治療が待ってます。


助手衛生士が数名で押さえつけて、大声で「ガンバロー。もう少し」と子供を励まします。


院長の無表情の得意のセリフ、「ア――ン――!ア――ン――!」が待ってます。


早く虫歯を治したい親御さんにはお勧めです。子供の治療はスピードが命なのにゆっくりタラタラ治療してくれます。


大声で泣き喚く子供が見られます。ものすごい号泣ぶりです。ドクターのわたくしも正直引く事があります。


そういえば、一人ここは押さえつけても無理矢理やってしまうからって子供を連れてきた患者さんがいた・・・・・・・



上顎マグネット&金属床の義歯を入れる予定のおばちゃんがいた。


今までの保険での義歯と違って、上唇の張りが無くなって老け込んだ感じがするそうな。


原因は定かではないが、唇側のレジンの厚さが薄くなったか、噛み合わせの高さが下がったか、どちらかと推測する。もしくは人工歯の排列位置がおかしいかだ。


普通保険外の自費治療ならこのようなクレームがきたら、すぐに「すいませんね。苦労かけました。すぐに原因を見つけて対応します。」と、修理や調整をするべきだ。 保険や保険外の自費にかかわらず、すぐに対応するのが歯科医師としての責任である、モラルである。


だが、院長の対応はこうだった。


「そんなことは絶対にない。納得いかないのなら帰ってくれ!」と・・・・・・・逆ギレ。


で、そのままマグネットを歯のほうにセットしないで怒って患者さんを帰しやがった。


っていうか、やばくない?あんた。


まあ数日後患者さんが「院長の機嫌のいい時に治療を再開してほしい」と言って、来院したことだけはフォローしてやろう。で、しぶしぶ義歯の作り直し・・・・・・・


患者も患者だ。そこまで言われてまた来るなんてよっぽどのお人よしだ・・・・・・・・



結局ほとんど寝ないで。「元」医院へ。


足がものすごくしびれてて、車の運転もやばい。


行ったら、スタッフの出勤がまだで医院が閉まってたので、院長に電話。


「ほとんど寝れなく、具合が悪く、もう仕事ができる精神状態じゃないから、休ませてください。」と、


そしたら「ああー。ああー。」とだけ返事。


最初に来たスタッフに、「もう辞めたから。荷物取りに来た。」と言う。


次に来たスタッフににも辞めたことを告げた。


突然のことなのでものすごく驚いていて、「そんな早くにいなくなるなんてびっくり。涙が出そう。」と言われたが、不思議とこちらは何の感情もなかった。


そのまま白衣は近くのクリーニング(同じ建物内)に出し、医院に届けてもらうように言った。


そのころは手のしびれや心臓の動悸もおさまってきた。


で、そのまま落ち着けるところはないかと考えて、ゴルフの打ちっぱなしへ・・・・・・・・


いま5時半・・・・・・・やばいさっき30分くらいボーっとしただけ・・・・・・・


横になって目をつぶるだけで、休息になるというが、足の裏が反り返るような感覚・・・・・・・ヒザまでしびれてる。


ストレスか?ちょっと水を飲むとトイレに行きたくなる。わけもなく吐き気。


F1の佐藤琢磨はBARの正ドライバーじゃなくなってしまったし、中学の同級生は高校を先生とケンカして中退してるし、世の中には研修医がつらくて逃げ出したヤツもいる。


自分の置かれた立場など微々たるものなのか?世の中にはもっと苦しんでいる人はいるはずだ!


今日は激動の一日になりそう。





歯科医療には「補綴物維持管理料 」というカルテに書く項目がある。


わかりやすく言うと、歯にかぶせたものは2年以内に壊れたら、医院の責任で無償でやり直さなければならないというものだ。再診料は患者さんからいただかないといけないが・・・・・・・


ちなみに小さいインレーや乳歯や障害者に行ったものはには算定できない。


これを算定すると150点、医院の売り上げは1500円、患者さんの負担は3割だったら450円である。


まあその補綴物維持管理料(以下補管)があるから、患者さんの歯の状態を視診やレントゲン診なりで診断して、「2年はもたないだろ~」っていう歯は抜歯することがある。


で、抜髄(神経を取る)や感染根管処置(根の再治療)で、もちそうな歯は最低補管内もしくは一生持つように、しっかり削るものである。


そんな感じでも、2年以内で何かしら脱離してくる歯にはよく遭遇する。


そんな時は、歯の状態を確認して強力なセメントで再セットするか、医院の誠意で無償でやり直すのが普通。


で、あの歯科医院の院長はこうだ。


「これは法律で縛りの期間があるから、セットしてから2年はやり直しできないの! どうしてもやり直してほしかったら取れやすいのを承知で2年間付けておいて、縛りの期間が過ぎたらまたおいで!」


だ、そうだ(笑)


さらに、こんなことも・・・・・


「この歯はやり直しできないから、縛りの期間は根っこのままで入れ歯を保険で入れときますか?で、縛りの期間が過ぎたらやり直し! それで納得してもらうしかないね!」


だ、そうだ・・・・・・・・


わたくし自身が、前の勤務医がやった歯がすぐに取れた患者さんを担当したことがある。もちろん補管期間内だ。


で、院長が言うには、「とりあえず無償でやり直して、カルテ上は他の歯を治療したことにしておいて患者さんからは請求するな!」


と、指示が出た。


まあそうゆう歯科医院は多いから、無償でやるのが当たり前で、他の歯をやったことにするのはまだまし。付け直して2年たったらまたおいでは正直どうかと思う。


ずばり、そうゆう歯科医院には気をつけましょう。