
私がバドミントンに出会ったのは地元の公立中学校の部活でした。小学5年ではじめた野球を続けたかったのですが、野球部がなく週末に軟式野球のチームで野球を続け、平日はバドミントン部に入部することにしました。それから1年くらいは野球と両立したのですが、結果の出ない野球に比べて地区大会である程度勝てたバドミントンの方が楽しくなり中学2年からはバドミントン一筋になりました。
中学時代は顧問の先生が競技経験者だった為技術指導を受けていましたが、高校・大学では専任の指導者がいなかった為自分達で練習メニューを考えていました。
ちなみに競技成績は、、、

また大学2〜4年の時は母校の高校でコーチとして活動もしていました。
大学卒業後も週1〜2回のペースで練習したり、しなかったりしながら市民大会に出場していましたが、23歳の時右足首剥離骨折、その後右肩が悲鳴をあげスマッシュが打てなくなり少しずつ競技から離れてしまいました、、、
その後しばらく競技から離れていましたが、フィットネスクラブのインストラクターとして働きはじめコンディショニングに出会ってコツコツ実践していたらまたプレーを再開することができました
そして今は週1回程の練習をしながら、2つの学校でトレーナー兼コーチとして活動したり、パーソナル指導やオンラインサポートしたりしています

次回は私が今コンディショニングトレーナーとしてバドミントンプレイヤーをサポートしているかについてまとめてみようと思います
