まずは、肩です。

肩の関節は、一つではなくて
①肩甲上腕関節(青丸)→肩甲骨と上腕骨(腕の骨)をつなぐ関節
②肩甲胸郭関節(黄緑)→肩甲骨と胸郭(背中側の肋骨面)の関節
その他にも、肩鎖関節、胸鎖関節があります。
また、上半身を考える時には、③胸椎(赤印)→肩甲骨の間に
位置する背骨の一部分、も一緒に意識しています。
バドミントンはスポーツのなかでも代表的なオーバーヘッド種目です。
肩の状態や動きが適切であることは、パフォーマンスアップ&障害予防に
とても重要だと思います。
次回からは、「適切でない・注意が必要な」肩の状態を紹介しつつ、
「適切な状態」を導くためはどうするかをお伝えしたいと思います。
少し難しいなと思われる方は、この肩シリーズの最後の【バドミントンショルダープログラム】をアップしますので、そちらだけ実践して頂いてもいいですよ。
今日もお読み頂いてありがとうございました。
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