最近、口コミが広がりイベントも増え、イベント時ものすごく混む様になってきた。
チェシュメは海外のお客様が多い。
英語圏だけでなく中央アジアや中東のお客さんが多い。
食べられないもの、必要なものが違う。
中央アジア・中東のお客さんのためにパンと野菜のペースト、ハーブスパイス類は欠かさない。
あとスープに落とすヨーグルトも!
塩をたくさん入れるから、小皿に塩を添えて出す。指でつまんでかけ回すのが普通。
欧米のお客さんは乳製品がダメだったり、グルテンを嫌ったりするから、使うのは豆乳がメイン。
材料も細かく聞かれるから、忘れない様に全部書き出しておく。
パン以外に小麦粉は使わない。調理中も入らない様に注意。
肉は鶏のみ、時々魚も使うけれど、基本的に誰でも食べられるベジタリアンが多くなる。
肉と野菜のまな板は必ず分けて!せめてものハラール。
最後に旅に出たのはいつだったか…
そんなに食べ歩くタイプでもなし。和食中心に生きてきた。
でも色々な国の人々がチェシュメに来て、色々なリクエストをくれるから、日本に居ながらにして色々な国の好みを学ぶ事が出来た。有難い。
その結果、お客さんも増えているし、美味しそうに食べてくれているから、間違ってはいないのかな。