★トキノフウジン【昆 厩舎】
4月21日(土)東京鎌倉S(ダ1400m)
最も力を発揮できる舞台が東京コースであるこの馬。そんな個性を重視した厩舎も、前走快勝後は次の東京開催までスキップを早々と決定。放牧で疲れを癒し、先週末に帰厩、予定通り次開催の東京戦に登場する予定を組んでいます。末脚の破壊力は昇級でも即通用するレベルとは前走時の鞍上の話。連勝の期待十分でしょう。
★ローマンレジェンド【藤原英 厩舎】
4月22日(日)京都上賀茂S(ダ1800m)
初ダートで圧勝した未勝利戦以来、待望の復帰戦が京都開催に決まりました。休み明けの昇級緒戦と、条件は決して楽ではありませんが、まだまだ底を見せていない好素材。厩舎サイドは、姉のミラクルレジェンド同様、交流重賞での活躍も期待しているだけに、ココは通過点としておきたいところでしょう。
★ファンタビュラス【池江寿 厩舎】
デビュー以来4戦して人気を裏切り続けているこの馬だが、今回はローカル遠征に加えて初めてのダート戦出走。このダート替わりに、特に陣営が手応えを持っているらしい。確かに、溜めても切れない個性に加えて兄ウインブシドウも初ダートで一変した背景を考えれば、その話も納得。出走が叶えば変身の可能性を追ってみたい1頭だ。
(福島5-3R・3歳未勝利牝・ダ1700mに出走予定)
★トウケイヘイロー【清水久 厩舎】
何とも歯痒い競馬が続いているこの馬だが、新鋭厩舎にとっては金の卵であり、何とか稼いでもらいたいという思いは強い。前走が内で詰まる消化不良の内容だっただけに、今回は特に燃えているという話も聞いている。素質の高さは朝日杯FS4着が示すとおり。今度こその意気込みで臨む。
(京都2-10R・橘S・芝1400m外に出走予定)
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