NHKマイルCは、下記6つの“消し条件”で、連対確率が高い馬を7頭に絞りました。
■消し条件【1】
・芝で7戦以上の出走歴があり、前走の芝で1秒以上大敗
■消し条件【2】
・前4走いずれも芝のレースで4人気以下
■消し条件【3】
・前3走で全て着外
■消し条件【4】
・前走重賞勝利馬を除き、マイル戦、左回りを共に経験してどちらも未勝利
■消し条件【5】
・マイル戦未勝利+ニュージーランドTで4人気以下+着外だった馬
■消し条件【6】
・マイル以上の距離で未連対
上記の消し条件に当てはまらなかった7頭は
★アルフレード
★オリービン
★カレンブラックヒル
★ガンジス
★ジャスタウェイ
★セイクレットレーヴ
★マウントシャスタ
★ゴーハンティング【堀 厩舎】
昨秋以来の登場となるこの馬。素質馬揃いのこの厩舎にあってもトップクラスの評価を受けている逸材であり、当然、イキナリから力を発揮できる態勢を整えての出走となる。前走後の放牧も、どこが悪いということはなく、調子が上がる暖かい時期まで待つためとのこと。この辺りの判断をスパッと決められるところが、この厩舎が成績を伸ばしている要因だろう。一部では「コレは負けられないでしょう」という話も既に盛り上がっているそうだ。
(東京5-9R・高尾特別・芝1400mに出走予定)
★マストハブ【笹田 厩舎】
厩舎、陣営ともに能力を評価しており、「まだまだこれから強くなる」と言い続けている。その脚質ゆえに取りこぼしも目立つが、今回は走り頃の叩き2戦目、得意の京都でもあり、能力全開の公算は強い。この中間も精力的な乗り込みを消化、その評価からすれば、そろそろオープン入りを決めたいところだろう。
(京都5-10R・桃山S・ダ1900mに出走予定)
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