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グラッツィア【角居 厩舎】

前走は、流れに乗り切れなかったことに加え、終わってみれば距離も微妙に長かった。その後は放牧に出され、先週末に函館に入厩してきた。一般マスコミの間では、3日(日)、6日(水)の動きが平凡という見立てのようだが、「北海道シリーズの角居厩舎にありがちなパターン。心配いらないでしょう」とは現地筋。降級で距離短縮は大歓迎。能力は一枚上であり、アッサリの可能性を秘める。
(函館4-12R・津軽海峡特別・ダ1700mに出走予定)


ダノンゴールド【藤沢和厩舎】

前走の青葉賞は惨敗に終わりましたが、ダートに戻れば一味違うはず。今年の3歳ダート路線は極めてハイレベルと言われており、先週の競馬でも結果を出していました。この馬にも注目が必要になりそうです。ちなみに、今年の藤沢和厩舎は、北海道シリーズを『少数精鋭』で戦う方針を決めているそうです。勝負駆けを狙ってくるケースも増えることでしょう。
6月17日(日)函館津軽海峡特別(ダ1700m)


クローチェ【橋田厩舎】







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【エプソムカップの予想】

◎14番ダノンシャーク

○6番トーセンレーヴ

▲11番ヤマカツハクリュウ

×7番トップゾーン

△1番セイクレットレーヴ

△15番モンテエン


【垂水ステークス】

◎8番ステラロッサ

○9番ダコール

▲5番ロードオブザリング


【ジューンステークス】

◎10番ナシュワンヒーロー

○7番トゥザサミット

▲11番リルダヴァル


馬単&馬連を強弱で流します!!





エプソムCは下記5つの“消し条件”で、連対確率が高い馬を8頭挙げています。

■消し条件【1】
・3ヶ月以上の休養、または東京芝3勝以上馬を除き、1600m以上+GⅢ以下の前走で10人気以下

■消し条件【2】
・前走で非重賞戦に出走していた場合、そこで6人気以下且つ、2桁着順だった馬

■消し条件【3】
・前3走内に牡馬混合でのGⅡ以上戦(1600m以上)で連対歴があるか、左回りの芝コースで3勝以上の実績がある馬を除き、3ヶ月以上の休養馬

■消し条件【4】
・前3走内に重賞連対、またはOP①着があった馬を除き、前3走内のGⅢ以下戦(1600~2000m)で斤量55キロ以下で掲示板を外す⑥着以下があった馬

■消し条件【5】
・GⅡ以下+斤量57キロ以下の前走で1秒以上大敗の6歳以上馬

上記の消し条件に当てはまらなかった8頭は

シルクアーネスト
セイクレットレーヴ
ダイワファルコン
ダノンシャーク
トーセンレーヴ
メイショウカンパク
モンテエン
レッドデイヴィス


ファイナルフォーム【堀 厩舎】

上がり32.6秒の脚を使いながら前を捕え切れなかった前走は、一言、位置取りと展開のアヤ。改めて能力の高さを証明しており、古馬相手となるココでも「何とか決めてもらいたい」と陣営は星勘定しているそうだ。鞍上には内田博騎手を手配したとのこと。まだまだ上を目指せる器だけに、結果が求められる鞍となる。
(東京4-8R・3歳上500万下・芝1600mに出走予定)


ゼンノコリオリ【安田隆 厩舎】

既に函館入りして古馬相手に併せ馬を消化、その相手を全く問題にしない動きを披露しており、コレは現地でも「出たトコ」と評判になっている。もちろん、栗東にいた頃から周辺関係者も認める好素材であり、「かなり走る」と口々に語られていたそうだ。いよいよスタートする夏の北海道シリーズ、この馬も開幕週の目玉の1頭になるだろう。
(函館1-5R・2歳新馬・芝1000mに出走予定)


シェーンメア【手塚 厩舎】

父ダイワメジャー、母シークレットコサージュの牝馬。4月29日の初時計から、坂路→ポリ→本馬場と場所を替えて入念に併せ馬を消化。5月24日には松岡Jを背に、開幕週の新馬戦で②着だったシェアードワールドを迫力満点の脚捌きで圧倒している。「動きが良くて仕上がりも早い。モノ的にも1週目に下ろしたシェアードより上だと思うし期待大」と厩舎サイド。レースも松岡Jの手綱で6月9日の東京芝千四へ。