★グラッツィア【角居 厩舎】
前走は、流れに乗り切れなかったことに加え、終わってみれば距離も微妙に長かった。その後は放牧に出され、先週末に函館に入厩してきた。一般マスコミの間では、3日(日)、6日(水)の動きが平凡という見立てのようだが、「北海道シリーズの角居厩舎にありがちなパターン。心配いらないでしょう」とは現地筋。降級で距離短縮は大歓迎。能力は一枚上であり、アッサリの可能性を秘める。
(函館4-12R・津軽海峡特別・ダ1700mに出走予定)
★ダノンゴールド【藤沢和厩舎】
前走の青葉賞は惨敗に終わりましたが、ダートに戻れば一味違うはず。今年の3歳ダート路線は極めてハイレベルと言われており、先週の競馬でも結果を出していました。この馬にも注目が必要になりそうです。ちなみに、今年の藤沢和厩舎は、北海道シリーズを『少数精鋭』で戦う方針を決めているそうです。勝負駆けを狙ってくるケースも増えることでしょう。
6月17日(日)函館津軽海峡特別(ダ1700m)
◎クローチェ【橋田厩舎】
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