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ネロディアマンテ【相沢厩舎】

新潟デビューの注目新馬としてお伝えしたこの馬。初戦はまさかの2着に敗れましたが、走るところは垣間見せています。続戦となる次走は、何と松岡騎手から蛯名騎手への一発チェンジ。それだけ関係者の期待が高いということでしょう。厩舎では「アイスフォーリス級の逸材」と評価されている好素材。2戦目で順当勝ちといきたいところ。8月5日(土)新潟2歳未勝利牝(芝1400m)


マイネルストラー【手塚厩舎】

父ディープインパクト、母マイネソーサリスの牡馬。母は愛知杯など5勝を挙げた活躍馬で、姉はこの厩舎でフローラS②着したマイネソルシエール。「牧場でシッカリやってから入ってきたので仕上げに手間取ることはなかった。本数は少なめでも、あと1週で態勢は整うはず。ディープインパクトに厩舎縁の母系。自然と力が入るよ」と厩舎関係者。現時点では8月5日の新潟芝千八を目標に進められている。


サブラタ【手塚厩舎】

父ウォーエンブレム、母レディオブチャドの牝馬。先週のアイビスサマーダッシュで⑤着したジュエルオブナイルの下。母は高齢だが、クズを出さないことでは定評がある。「今年のウォーエンブレム産駒はイイと聞いていたけど、この馬もなかなかイイ馬。まだ若いけど能力を感じるし、初戦から期待できそう」と厩舎関係者。初陣は8月4日の新潟芝千四、手綱は松岡Jの予定。


パルクエスト【鮫島厩舎】

今回が初障害となるこの馬だが、実は、2走前に平地で3着した当時にはもう障害試験に合格していたとのこと。その3着で平地続戦となったものの、結果が出なかったことで予定通り障害転向が決定した。実戦で手綱を取る予定の北沢騎手も「腰が良くなった。飛びがメチャクチャ上手い」と高い評価を与えているらしく、妙味のある一発目が狙い目となりそうだ。(小倉4-4R・障害未勝利・芝2900mに出走予定)




【クイーンステークスの予想】

◎8番アイムユアーズ

○13番レインボーダリア

▲5番コスモネモシン

△2番オールザットジャズ


◎○▲厚めの馬連BOXなう!!




クイーンSは下記6つの“消し条件”で、連対確率が高い馬を7頭に絞りました。先週のアイビスSDでは、取り上げた8頭の中にパドトロワ、エーシンダックマンと連対馬2頭がキッチリ入っていましたが、今週は果たしてどうなのか!?要チェックです!!

■消し条件【1】
・GⅡ以下+芝1600m以下の前走で③着以下

■消し条件【2】
・2ヶ月以上の休養馬を除き、前走の条件戦で③着以下

■消し条件【3】
・前走で非重賞戦に出走していた馬で、今回の斤量が2キロ以上増

■消し条件【4】
・芝4勝以上馬を除き、GIを除く前2走で5人気以下(良、稍重限定)

■消し条件【5】
・今年の重賞勝利馬を除き、前走のヴィクトリアマイルで4角5番手以下

■消し条件【6】
・前走で連対、もしくは今年の重賞で③着以内の実績がある馬を除く6歳以上馬

上記の消し条件に当てはまらなかった7頭は

アイムユアーズ
エリンコート
オールザットジャズ
コスモネモシン
シースナイプ
ミッドサマーフェア
レインボーダリア


リビングプルーフ【松永幹 厩舎】

連闘で臨んだ前走は14着大敗に終わったが、直線で全く前が開かず、脚を余した消化不良の一戦。着順は度外視して構わない。休養明けを叩いた効果で馬はかなり良化していたという話があり、今回は巻き返しの期待が掛かる。陣営は洋芝適性にかなり手応えを感じているとのこと。全くの人気薄での出走だろうが、決して侮ることはできない。(札幌4-12R・羊ヶ丘特別・芝1200mに出走予定)


シャンボールフィズ【小島太 厩舎】

姉コロンバスサークル、アプリコットフィズがともに北海道シリーズで活躍している血統馬。新馬勝ち後、低迷を続けているが、ココで復活する可能性は低くないと言える。函館競馬場に入厩後、一時は飼葉食いが落ちた時期もあったそうだが、今はスッカリ回復。鞍上蛯名で一変を狙っているそうだ。(札幌4-9R・石狩特別・芝1800mに出走予定)


コディーノ【藤沢和 厩舎】

父キングカメハメハ、母ハッピーパスの牡馬。母も兄弟もこの厩舎の活躍馬で馴染みの深い血統馬ということになる。「まだ函館で軽いところしかやってないけど、牧場でも動いたいたので仕上げには手間取らないはず。480キロぐらいでちょうどいい体をしているし、いかにも切れる脚を使いそうなタイプ。今まで下ろした2歳より遥かに上のレベルだと思う」と某厩舎関係者。とりあえず札幌の3週目か4週目、芝の千八を目標に調整していく予定。鞍上は横山典J。


メジャーミノル【南井 厩舎】

父ダイワメジャー、母マウンテンミステリーの牡馬。6月後半から丹念に乗られ、仕上がりの良さが目につく一頭。「併せ馬では負けたことがないし、和田が何度も乗りに来ているほど気に入ってるみたい。古馬になってからというより、早くからおカネを稼ぐタイプ。初戦から楽しみ」と厩舎サイド。現時点では7月28、29日の小倉芝千二を両睨み。もちろん鞍上は和田竜J。


カシノサトラップ【天間 厩舎】

父ロドリゴデトリアーノ、母スイフトティンバーの牡馬。いわゆる『九州産』というヤツだが、厩舎関係者いわく「これは走る九州産だよ」とのこと。なるほど、12日の坂路では田辺Jを背に51秒1の好タイムを軽々と計時してみせた。「小倉の九州産限定戦を勝ちに行く予定。輸送疲れとかがなければイケるはず」と先の関係者。初陣は7月28日、小倉芝千二の九州産限定戦となる。


ラインミーティア【水野 厩舎】

父メイショウボーラー、母アラマサフェアリーの牡馬。1979年の皐月賞を勝ったビンゴガルーにつながる母系で近親には活躍馬が多数いる。「美浦で坂路51秒台が出るぐらいまで乗り込んで、涼しい札幌に移動。ジョッキーを乗せた本馬場の動きも良かったし、かなりイイトコのある馬だと思っている。初戦から楽しめそうだよ」と某厩舎関係者。このままいけば7月29日の札幌芝千二に勝浦Jで臨む予定。