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【スプリンターズステークスの予想】

◎7番リトルブリッジ

○16番ロードカナロア

▲14番カレンチャン

△8番スプリングサンダー

△3番ドリームバレンチノ

3連複も少々買います!!






サトノプレシャス【安田隆厩舎】

父アグネスタキオン、母ハニーローズの牡馬。半姉に今春の関東オークスで②着したのサトノジョリーがいる良血。「まだ本格的なところはやってない段階だけど、ホントに楽な手応えでスイスイ伸びてくる感じ。背中の感触も抜群でウチの2歳でもかなり上のランク。まだ日数があるからシッカリ態勢を整えてデビューさせたい」と某厩舎関係者。予定されているのは9月29日の阪神芝千八、鞍上には岩田Jを確保済み。


サトノユニコーン【橋口厩舎】

父ディープインパクト、母シャイアーズエンデの牡馬。半兄にダート準オープン級のミダースタッチ、ケイアイダイオウがいる血統だが、父がディープインパクトに替わって芝での活躍が見込まれる素質馬。「坂路でジックリやっている。目立つ時計は出てないけど、乗り味の良さは特筆モノ。器は大きいと思うよ」と厩舎関係者。このまま無事なら29日の阪神芝千八に小牧太Jでエントリーする予定。


ムーンメイヴン【二ノ宮厩舎】

父アドマイヤムーン、母トリートの牝馬。馬主はシェイク・モハメド。まだ入厩して追い切り2本だが、いずれも併せ馬で馬なり先着。牧場での乗り込みの豊富さを如実に物語っているといっていい。「ウッドでもポリでもシッカリ走っていた。終いがイイタイプのようだから本当は千六ぐらいがよさそうだけど、牝馬限定なので千二から。能力どおりなら何とかなるはずだしね」と某厩舎関係者。初陣は22日の中山芝千二(牝)の予定だったが除外。30日の芝千六にスライドすることになった。


タサジャラ【水野厩舎】

父ケイムホーム、母イータカリーナの牡馬。17日の新馬戦を15番人気のピロポが勝って大穴を演出した水野厩舎の関係者が「今度は人気に応えて勝てる馬だよ」と豪語するのがこの馬。なるほど、先のピロポとの併せ馬ではすべてコチラが先着。20日の坂路では余力タップリに51秒台もマークしている。「スピードがあってなおかつ追ってからもシッカリ。イイ馬だ」と稽古をつけた勝浦J。初陣は30日の中山芝千六になる模様。


ラインジェシカ【水野厩舎】

9月29日(土)中山秋風S(芝1600m)ツキのない競馬が多く、なかなかポンポンと勝ち上がれませんが、秘める能力は確か。間隔を取って得意の中山戦に照準を合わせてくるとのこと。休み明けだけに仕上がり状態がカギですが、万全ならイキナリから楽しみな1頭です。


トランドネージュ【松山康厩舎】

9月30日(日)中山3歳上500万下牝(ダ1200m)どうしても乗り難しい面が抜けずに出世が遅れていますが、秘める能力は確か。気性が成長すれば、もっと上を目指せる馬です。そんなこの馬が、次走はダート戦に出走するとのこと。前向きさを発揮すれば、この条件替わりが起爆剤となる可能性大。まだまだ目が離せないようです。


プリフォンテイン【松永幹厩舎】

初戦からモノ違いの評価を聞いていた馬だが、ウワサに違わぬ走りを披露してみせた。「まだまだこれからの馬」とはレース後の鞍上であり、完成途上であの走りなら将来がとても楽しみだ。初の右回り、急坂とこなすべき課題も多い今回だが、厩舎サイドは「問題ありません」とキッパリ。先々まで楽しめる1頭の走りは必見。(中山9-9R・芙蓉S・芝1600mに出走予定)


ランリョウオー【橋田厩舎】

前走は6~7分で、あわやのシーンを演出してみせる好走。やはり力がある。当然、一度叩いた上積みは大きく、「ハンデは58キロを覚悟していますが、それでも今度は負けられない」と担当もかなり自信を持っているそうだ。鞍上には蛯名を予定しているとのこと。名手の手でオープン入りを果たしたい。(中山8-11R・秋風S・芝1600mに出走予定)