ジャパンCは下記5つの“消し条件”で、連対確率が高い馬を6頭に絞り込みました。
■消し条件【1】
・前走で2500m以上戦に出走している外国馬
■消し条件【2】
・日本で行われた前走で4人気以下、尚且つ4角7番手以下で未連対だった3~5歳馬
■消し条件【3】
・前走GI②着以内馬を除き、前4走以内に1800m以上のレースで2回以上、掲示板を外している馬
■消し条件【4】
・2ヵ月半以上の休養馬
■消し条件【5】
・天皇賞(秋)で⑩着以下
上記の消し条件に当てはまらなかった6頭は
★エイシンフラッシュ
★オルフェーヴル
★ジェンティルドンナ
★ソレミア
★フェノーメノ
★ルーラーシップ
★エピファネイア【角居厩舎】
母シーザリオという良血馬。デビュー戦からその走りを楽しみにしていた関係者は多かったそうだが、その期待を遥かに上回る勝ちっぷり。調教の過程で目立たずとも、実戦でシッカリ変わるあたりが素質の為せるワザということだろう。クラシックを堂々と狙える逸材であることは明らか。2戦目、どんな走りを見せるか注目だ。
(京都7-9R・京都2歳S・芝2000m内に出走予定)
★コスモシャンハイ【尾関厩舎】
プラス20キロの馬体増が示すとおり、休み明けの前走はいかにも太め残り。先行して失速に終わったが、これは敗因明白と見ていいだろう。その前走時から「叩いた上積みはかなりあるはず」と聞いており、ここ叩き2戦目は前進あって後退なしといったムード。未勝利勝ちの内容から、ここでも通用の下地はある。ガラリ一変に期待。(東京7-8R・3歳上500万下・ダ1600mに出走予定)
★ニシノビークイック【河内厩舎】
WSJSに出走。以前から聞いている者にとって、コレは「なるほど、その手があったか!」の参戦です。能力はオープン、重賞級とさえ言われている逸材。名手への手替わりでどんな走りを見せるか注目です。11月24日(土)東京ファンタスティックJT(芝1400m)
★クラウンロゼ【天間厩舎】
父ロサード、母ヒシアスカの牝馬。厩舎も血統もかなり地味だが、関係筋の間ではちょっと『馬券話』が盛り上がり始めている一頭。「まだ入厩して日が浅いし、本数も少ないし、厩舎も地味だからね。まず人気になんかならないだろうけど、この仔は結構やるかもしれないよ。来週もう1本追って決めるけど、この感じならすぐにでも下ろせると思う。馬券は初戦じゃないか」と某厩舎関係者。早ければ24日の東京芝千六からエントリーしていく予定。
★ウルトラサウンド【安田隆】
全兄のアドマイヤカリブは、函館の新馬戦を快勝し、函館記念でも1番人気に推されるほどの逸材だった。ゲート試験を合格後は、坂路を中心に乗り込まれている。「調教の本数も大分消化し、かなり絞れて来た。追う毎に、動きも良化し、初戦から楽しみ」と陣営。京都7日目のダート1200mでデビューの予定、鞍上は福永祐一騎手の予定です。
★エバーダンシング【加藤征】
伯母にスティンガー、サイレントハピネスが叔父にはアーバニティら重賞ウイナーの活躍馬が居る。「古馬を相手にいい動きを見せている。気性も前向きで、稽古通りならば初戦から動けると思う」と陣営。東京7日目の芝1600mでデビューの予定、鞍上は岩田康誠騎手の予定です。