朝日杯FSは下記7つの“消し条件”で、連対確率が高い馬を6頭に絞り込みました。
■消し条件【1】
・前走の重賞で②着以内、もしくは1600m以上のOP戦①着馬を除き、前3走以内GⅢ以下(良・稍重)で掲示板を外す⑤着以下がある馬
■消し条件【2】
・前2走とも1500m以下の非重賞戦に出走し、2馬身以上での勝利がない馬
■消し条件【3】
・5馬身差以上の圧勝歴がないキャリア1戦馬
■消し条件【4】
・良馬場の前走で敗退している2ヶ月以上の休養馬
■消し条件【5】
・当日5人気以内馬且つ、京王杯2歳S③着以内馬を除く、前走で6人気以下
■消し条件【6】
・当日5人気以内馬を除く、前走の1400m以下で④着以下
■消し条件【7】
・当日3人気以内馬を除く、前走4角7番手以下
上記の消し条件に当てはまらなかった6頭は
★エーシントップ
★コディーノ
★テイエムイナズマ
★フラムドグロワール
★ラブリーデイ
★ロゴタイプ
★タブレット【音無厩舎】
父ディープインパクト、母スカーレットの牡馬。母の母が皐月賞馬ヴィクトリーを出したグレースアドマイヤで、厩舎的にもかなり期待されている一頭。「11月に入って乗り出し、下旬から徐々にピッチを上げてきた。ひとことで言ってイイ馬だし、相当走るという手応えを感じている。先週下ろして③着だったトルストイの比じゃないよ」と厩舎関係者。このまま順調なら15日の阪神芝二千にスミヨンで投票する予定。
★サトノピアー【的場厩舎】
父ダイワメジャー、母トリッキーコードの牡馬。半兄に2005年のマイルチャンピオンシップ→香港マイルを連勝したハットトリックがいる超良血馬。入厩は9月の上旬だから、もうかれこれ3ヶ月間、プールと坂路を併用して慎重に仕上げられてきた。「これだけの血統馬だから、走らせなきゃいけないし、走ってもらわないと困る。だから時間をかけてジックリジックリ、納得いくまでやってきた。とにかく、ひとこと。走ると思うよ」と厩舎関係者。16日の中山芝千六でベールを脱ぐ予定。
★マイネグロリアーナ【国枝厩舎】
実は、デビュー前から「ダート馬じゃないか?」という見立てが厩舎、ジョッキーからあった馬。クラブ側の意向で芝にこだわって使ってきたが、今回、待望のダート戦出走が決まったそうだ。休み明けの前走を叩いて状態面の上積みもかなり大きいとのこと。どんな走りを見せるか、非常に楽しみな一戦となる。※中山5-2R・2歳未勝利・ダ1800mに出走予定
★トーセンリュー【大久保龍厩舎】
GI2勝馬アドマイヤムーンの半弟。2011年のセレクトセール1歳では、2億6000万円の高額で落札。10月下旬にノーザンファームから栗東に入厩、その後ゲート試験にも合格し、順調に調整が進められている。「稽古でも古馬相手に先着しているように、追い切るたびに動きは良くなっている。切れると言うよりは、パワータイプのようなので、今の馬場も合っていそうです」と陣営。阪神5日目の芝2000mでデビューの予定、鞍上はC.ルメール騎手の予定です。