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東京新聞杯は下記7つの“消し条件”で、連対確率が高い馬を6頭に絞り込みました。

■消し条件【1】
・2走前の重賞で連対していた馬を除き、前走の非重賞戦で③着以下の7歳以上

■消し条件【2】
・前2走いずれもマイル以下戦へ出走し、ともに6人気以下且つ⑥着以下

■消し条件【3】
・前3走内にエリザベス女王杯、もしくは秋華賞で③着以内があった馬を除き、前3走内にOP以上の牡馬混合戦で③着以内のない牝馬

■消し条件【4】
・前3走いずれも1400~2000m戦へ出走し、全て⑥着以下だった6歳以上

■消し条件【5】
・芝の重賞3勝以上馬を除き、芝のマイル戦経験馬で③着以内がない馬

■消し条件【6】
・マイル戦5勝以上馬を除き、前念の①~③着馬

■消し条件【7】
・前4走以内の芝のGⅢ以下戦で、斤量56キロ以下+5人気+⑥着以下が2回以上あった今回の斤量56キロ以上馬

上記の消し条件に当てはまらなかった6頭は

クラレント
ダイワマッジョーレ
ドナウブルー
トライアンフマーチ
マウントシャスタ
リアルインパクト

メイショウオリヅル【安田隆厩舎】

先週の中京を除外されて東京行きを決めたというこの馬。「とにかくスタートが速くてスピードがある」とのことで、差しが決まる中京を除外になったことには、「むしろホッとした」という某厩舎スタッフの話もある。最近の栗東坂路は馬場が悪く、その分だけこの馬も時計的には目立たないが、丹念に併せ馬を行い仕上がりはかなりイイと見る。関西馬の関東遠征、やはり勝ち星を狙っていることは間違いなさそうだ。(東京4-6R・3歳新馬・芝1400mに出走)

キングソング【平田修厩舎】

「返し馬の時点でそんな感じはあった」と前走後に秋山騎手は語っていたが、コーナーで外へモタれながらも、メンバー最速の脚を駆使して勝ち馬にコンマ1秒差まで迫ったのは能力の証。秋山騎手が馬込みを経験させたのは、次走以降を考えての事だろう。叩いた上積み、レースへの慣れが見込める今回は、普通に回って来ればまず勝ち負け。当初は土曜1Rを予定もメンバーを見て同条件の日曜を選択しており、陣営としては2戦目で勝ちに来た一戦。日曜京都1Rに出走

ゴットマスタング【木原一良厩舎】

最後に出走したのがオルフェーヴルが3冠を達成した菊花賞(⑥着)。それ以来、1年以上のブランクがあった前走だが、さすがに500万では力が上と言わんばかりのハナ差②着。道中での折り合いはスムーズで直線で抜け出してからも最後まで粘っており、久々を感じさせない好内容だった。その後は無理をせずに一旦放牧に出されてここまで待機。速い脚が要求されるようなレースでは分が悪いだけに、今の中京はまさに打ってつけ。厩舎期待の一頭だけにその勝ちっぷりに注目したい。日曜中京10Rに出走 



◎11番ワンダーアキュートの単勝


鞍上の乗り方ひとつ