★あほ馬鹿85%★FX競馬BLOG★ -166ページ目

★あほ馬鹿85%★FX競馬BLOG★

競馬の楽しさとお金を届ける。


カナロア【内田博幸騎手 藤原英昭厩舎】

〝土曜中山10R〟4ヵ月半振りの休養明けは、クビ差及ばずの②着だったカナロア。この中間は実戦を叩いた効果が十分に窺える動きを披露しており、2走前にタイム差なしの接戦を演じたカポーティスターがその後の重賞戦線せ活躍していることを考えれば、現級突破は時間の問題。メンバー的にもそろそろ決めてくれそうだ。


エーシンミズーリ【川田将雅騎手 坂口正則厩舎】

〝日曜阪神9R〟勝ち味に遅いタイプではあるが、4戦4連対の阪神コース。そして、3勝②着3回と抜群の相性を誇る川田騎手に乗り替わる今回も、余程のことがない限り大崩れが想像できないエーシンミズーリ。休み明けを2度使って調子自体も上向いており、相手関係も含め、近走の中では最もOP入りの可能性が高い。




大阪杯は下記5つの“消し条件”で、連対確率が高い馬を5頭に絞り込みました。

■消し条件【1】
・前2走内にGⅢ以下+斤量57キロ以下戦で3人気以下且つ1秒差以上の大敗歴があった馬

■消し条件【2】
・前2走とも1800~2999mのGⅢ以下+斤量57キロ以下戦へ出走し未勝利

■消し条件【3】
・前2走とも国内の芝のレースへ出走し、58キロ以下+④着以下+コンマ6秒以上敗退のキャリア20戦以上

■消し条件【4】
・前走、GⅡ以上戦で連対していた馬を除き、前3走内にGⅢ以下で着外が2回以上

■消し条件【5】
・2走前に重賞で勝利していた馬を除き、前走⑥着以下の6歳以上馬

上記の消し条件に当てはまらなかった5頭は

エイシンフラッシュ
オルフェーヴル
ショウナンマイティ
トウカイパラダイス
ヴィルシーナ


タマブラックホール【相沢厩舎】

クビ差勝利を逃したものの、昇級一発目でメドを立てるあたり、やはり完全に本格化の様相。一時は調子を崩していた時期もあったが、中山ダ1200mという適条件を見つけたことも重なり、ココに来て完全に立ち直っている。「シルクフォーチュンのようなダート短距離の一流の追い込み馬に育てたい」とは調教師の話。鞍上もこの馬は完全に手の内に入れており、この一戦をかなり楽しみにしているそうだ。
※中山4-9R・春風S・ダ1200mに出走予定

マンインザムーン【藤沢和厩舎】

新馬戦がかなり時計の遅い決着だったことから、「時計が速くなってどうか?」と訝しがる向きもあった2戦目の前走だったが、終わってみれば難なく対応、余裕たっぷりの競馬で勝ち上がりを決めてみせた。この内容で一気に評価が上がっており、ここ昇級戦でも「連勝まである!」と一部は盛り上がっているとのこと。不作が囁かれるチチカステナンゴ産駒にあって、「最初の大物候補」という声もあるだけに、ココは父の名声を高めるためにも好結果が期待される。
※中山3-9R・山吹賞・芝2200mに出走予定