
12月のBAD BOMBは、金髪界最狂のパーティ野郎で
自身のアートワーク・楽曲プロデュースなど多岐にわたりその才能を発揮し、
配信された曲もチャートの1位を獲得するなど、
北のシーンに欠かせない圧倒的な存在感を誇る未来型ラッパー、
“SPOCK”(スポック)from N.C.B.B.が登場!!
BAD BOMB vol.28
2012/12/1(sat) OPEN 22:30~UNTIL MORNING
@STONE LOVE(函館市本町32-13ピア21ビルB1F)
前売券:2000円 当日3000円
info:badbomb0138@gmail.com
■SPECIAL GUEST
SPOCK from N.C.B.B
■LIVE
MAD DOGG / SHOW-T / 鬼麻 / JOKER / KAGE
■SOUND
STRIDE DYNAMICS / MOUNTAIN
■DJ
FUKK / HAMA / YAMATO

<SPOCKプロフィール>
ドクトクの言語感覚を武器に、リル・ジョンばりのHi-NRGラップをガラ声でキックするフック・ジニアスであり、またNCBBトラック班の船長=SPOCK。NCBB唯一の札幌生まれとなる彼は、中学の頃に海外にも転戦するほどのエクストリーマー(スノボー)となるが、大怪我を重ねてボードから離れ、 ビートに導かれるようにヒップホップと出会う。そしてHOKTの勧めでラップ、トラックメイキングに精を出すようになり、ダーティー・ノース・バウンスと 呼ばれる、同時代性と独自性のバランスが見事なサウンドを確立。また、その(USの)サウス・マニアぶりが滲み出たフロアバンガーのみならず、泣きの名曲と名高い「was…」など、様々なスタイルのサウンドを披露し、その手腕は、GIZAのアーティスト=白石乃梨などの外仕事にも拡がっている。また札幌のApple Storeで定期的にワーク・ショップを開くほどの機材通で、どんなノイズも聞き逃さないスポック船長のような耳、それ以上に豊富なアイデアを持つ彼の存在は、NCBB、そして北のシーンに欠かせないものと言えるだろう。
そして、
翌々週の土曜日12/15(sat)ストーンラブにヤバイアーティストが登場するので
こちらイベントも是非チェックして頂きたい!!

THA BLUE HERB 4th ALBUM「TOTAL」
RELEASE TOUR IN HAKODATE
圧倒的な存在感を誇る北海道・札幌を拠点に活動を続けるラップ・グループTHA BLUE HERBが
2012年、4th ALBUM「TOTAL」と共にシーンに帰還。傷深き混迷極まる列島ステージ最前線へと再び出立する!
巨大フェスから真夜中のクラブまで、47都道府県に渡り繰り広げられたライブが、
ILL-BOSSTINOの地元函館で開催される。
1MC1DJの極限に挑む音と言葉のぶつかり合いを見逃すな!!
■時間/OPEN 21:00~CLOSE 2:00
■料金/前売券 3,000円 100枚限定!! ※1ドリンクオーダー制
■場所/函館市本町32-13ピア21ビルB1F (STONE LOVE)
■問/080-1137-0448
■公式ホームページ / http://www.tbhr.co.jp

<THA BLUE HERBプロフィール>
ラッパーILL-BOSSTINO、トラックメイカーO.N.O、ライヴDJ DJ DYEの3人からなる一個小隊。1997年札幌で結成。以後も札幌を拠点に自ら運営するレーベルからリリースを重ねてきた。'98年に1st ALBUM「STILLING, STILL DREAMING」、2002年に2nd ALBUM「SELL OUR SOUL」を、'07年に3rd ALBUM「LIFE STORY」を発表。'04年には映画「HEAT」のサウンドトラックを手がけた他、シングル曲、メンバーそれぞれの客演及びソロ作品も多数。映像作品としては、ホーム北海道以外での最初のライヴ「演武」、結成以来8年間の道のりを凝縮した「THAT'S THE WAY HOPE GOES」、'08年秋に敢行されたツアーの模様を収録した「STRAIGHT DAYS」、そして活動第3期('07年~'10年)におけるライヴの最終完成型を求める最後の日々を収めた作品「PHASE 3.9」を発表している。HIP HOPの精神性を堅持しながらも楽曲においては多種多様な音楽の要素を取り入れ、同時にあらゆるジャンルのアーティストと交流を持つ。巨大フェスから真夜中のクラブまで、47都道府県に渡り繰り広げられたライヴでは、1MC1DJの極限に挑む音と言葉のぶつかり合いから発する情熱が、各地の音楽好きを解放している。
そして、2012年4th ALBUM「TOTAL」と共にシーンに帰還。傷深き混迷極まる列島ステージ最前線へと再び出立!







