さて、この前のブログで触れたとおり、この記事では2月にヨルダンに行ったことについてチラホラ書こうと思います。
まずはヨルダンに行こうと思った理由
第一は何と言っても比較的治安が安定していること!これは正直とても大きいです。エジプトやパレスチナにも行こうかと思いましたが、少し情勢が不安だったので今回はやめました。
⚠️⚠️⚠️私はヨルダンに留学中の先輩に情報をたくさんもらって色々と準備しましたが、中東の情勢は特に不安定なので、もし行かれる場合は現地情勢に詳しい方に相談したり外務省の出す安全情報を注視して慎重に行く場所と時期を決めたほうがいいです。外務省の安全情報で警戒レベルがレベル3以上の国や地域への渡航は絶対にやめましょうね。マジで。⚠️⚠️⚠️
第二に方言がきつくないこと。
アラビア語は広い範囲の地域で話されていることもあり、書き言葉と話し言葉が地域によってものすごく乖離してるんですよ(最たる例はエジプト) ヨルダンも多少乖離はありますがまあそこまで方言がきつくない、ということでこの国を選びました。
さて、ヨルダンに行くと決めたはいいけれどどうやっていけばいいのか。
日本にはヨルダンの直行便がないのでヨルダンに行こうとするとイスタンブールかアブダビでのトランジットが必要になります。イスタンブール経由の便はトランジットの待ち時間が25時間とかだったので、今回はアブダビで乗り換えるエティハド航空の便で行きました✈️
ヨルダンに行く場合、日本人は1ヶ月以内の観光旅行であればヨルダンの空港で入国時にビザが取れるので事前にビザを取る必要は特にありません。
予防注射など
渡航準備編はこの辺で終わり。次は向こうでの生活について書きまーす
まずはヨルダンに行こうと思った理由
第一は何と言っても比較的治安が安定していること!これは正直とても大きいです。エジプトやパレスチナにも行こうかと思いましたが、少し情勢が不安だったので今回はやめました。
⚠️⚠️⚠️私はヨルダンに留学中の先輩に情報をたくさんもらって色々と準備しましたが、中東の情勢は特に不安定なので、もし行かれる場合は現地情勢に詳しい方に相談したり外務省の出す安全情報を注視して慎重に行く場所と時期を決めたほうがいいです。外務省の安全情報で警戒レベルがレベル3以上の国や地域への渡航は絶対にやめましょうね。マジで。⚠️⚠️⚠️
第二に方言がきつくないこと。
アラビア語は広い範囲の地域で話されていることもあり、書き言葉と話し言葉が地域によってものすごく乖離してるんですよ(最たる例はエジプト) ヨルダンも多少乖離はありますがまあそこまで方言がきつくない、ということでこの国を選びました。
さて、ヨルダンに行くと決めたはいいけれどどうやっていけばいいのか。
日本にはヨルダンの直行便がないのでヨルダンに行こうとするとイスタンブールかアブダビでのトランジットが必要になります。イスタンブール経由の便はトランジットの待ち時間が25時間とかだったので、今回はアブダビで乗り換えるエティハド航空の便で行きました✈️
ヨルダンに行く場合、日本人は1ヶ月以内の観光旅行であればヨルダンの空港で入国時にビザが取れるので事前にビザを取る必要は特にありません。
予防注射など
ヨルダンに行く時に一応腸チフス、A型肝炎、B型肝炎の予防注射を打ちました。腸チフスはまあ衛生状態が心配だったから一応。(杞憂でしたが)
肝炎もそこまで心配する必要はないらしいですが、打ったことなかったから一応。 狂犬病のワクチン打ってる人も多かったけどヨルダンで野犬に遭遇したことはなかったなー。野良猫はびっくりするくらい多かったけど
事前学習について
ほとんどしなかったです…(小声)
まあ一応アラビア語勉強してたしアラビア文字読めたから空港や街中で困ることは特になかったけど、日常生活での語彙の少なさには本当に苦しんだ…笑 例えば「皿」とかアラビア語で言えなかったんですよ。これは少し反省してます。
アラビア語一切やったことないよ!!!って人は文字くらい読めたほうが便利だと思います。ヨルダン人超むちゃくちゃな英語喋るから会話成立しないし街中に英語表記の標識あんまりなかったし。
日本から持っていったもの
醤油
箸
梅肉エキス
インスタント味噌汁
常備薬
↑持っていってよかったと思います。ホームシックにならなくて済んだのは大きい。ただし醤油は向こうのスーパーでも普通に売ってたし米も手に入った(:3[_]
渡航準備編はこの辺で終わり。次は向こうでの生活について書きまーす