私は ドラムが怖いって言ってたけど、
ドラムが怖いんじゃなくて
ドラムにさわって あの時のことを思い出すのが怖いんだ
って、分かった。
ドラムは中学からしてたけど
高校に入って 初めて自分のドラムを買ってもらった。
スティックも 本を読んだり 尊敬してるドラマーの先輩に教えてもらったりして
楽器屋さんで 店員さんと色々話したり 計量したり今まで使ってたスティックとか見て
自分に合う 木の種類 重さ 細さ を見つけて
自分のスティックを手に入れた。
初めて バンドに誘われた時 凄く嬉しかった。
でも、バンドに入って分かったのは 私以外のメンバーは全員 同中出身で…
みんな素人。
その辺は別に気にしてなかったけど、まぁ、事件が起こった(笑)
●知らない間に 勝手にバンド名が決められていた。
●知らない間に 曲を決められていた。
●知らない間に 練習日 ライブ出演が決められていた。
私は 言われたことをするしかなかった。
勝手に練習日を決めて、ライブの出演も決めて、でもそのことを教えてくれなかったから
皆で合わせる時間が無かったし、かなり難しい曲を1週間で仕上げないといけなくなった。
しかも皆が使ってるスコアを貰えなくて、曲を聞いて耳コピして、皆にあわせて自分でアレンジをした。
そういうのは、性格上 我慢できなかったし
正直、私の方が 音楽詳しいし レベルに合った曲とかわかってるつもりだった。
私はライブ経験あったし、ライブの事とか色々勉強してた
だから、彼女らが選ぶ曲に不満があった。
案の定 曲の完成度は低く人に聴かせれるものではないと思った。
それなのに..........
『私たちは完璧なのに、あんたが足を引っ張るから…』
とか、
『なんで練習に来ないの?皆で決めたのに』
とか、
『いちいち私達が決めたことに口出しするな』
『ドラムなんて別に居てもいなくても変わらない』
『道具みたいなものなんだから黙って言うこと聞いてれば良いのに』
とかもう、言いたい放題。
ふざけんな!!って
言い返せたら楽なのに
言えなかった。
だから、適当な理由をつけてそのバンドを脱退した。
一人でするようになって、他の 地元では有名なバンドの人達と活動したり、
って言っても 練習に参加させてもらったり ライブについていって マネージャー的なことさせてもらったりして楽しかった。
でも、そうしてるうちに
自分もバンドでやりたい って思うようになって…
それに比例して ドラムに触るのが嫌になって
ドラムが怖くなって
遂には マネージャーみたいなことも辞めて
自分の部屋からドラムを追い出した。
ふとした瞬間に あの時の言葉がフラッシュバックして…
何も言えなかった自分が嫌で
ドラムから逃げ出した自分も嫌で
あんなに楽しんでドラム叩いてた自分が憎くて
負のスパイラル的なね(笑)
んで、今に至る。
でも 大好きなベーシストの方に 背中を押してもらった。
自分の中でも変わらなきゃって思うようになった。
これから、過去を乗り越えて 進んでいきたい。
一人でも出来ることはある。
ドラムがどれだけ大切か
どれだけ重要な役割を任されてるのか
思い知らせてやれるような
ドラマーになりたい。
ってゆう、グダグタな内容(笑)
まだ、頭のなかも こんな感じで整理されてないから(笑)
ゆっくり 進んでいくんだーーい!
淳さん大好きなんだーーい(笑)
