ぐんぐん増える

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大学生生活

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 汚い網戸越しであれですが……いや、網戸を汚くしたのはこの猫なんですけど。
 春並みの陽気が続きましたね~異常気象というやつなんだとしても、洗濯物の溜まった者にとっては有り難いです。


 気が向いたら書くブログにしようと思っていたら最初のからもう3ヶ月ほど経っているんですね、恐ろしい~!笑
 なんで気が向いたかって言うと、ハマったんです……ハマってしまったんです……ハイキューに。
遅い!!とかいう言葉は無しで、いやーー本当に、面白いですね。漫画揃えてからアニメ見る派なので、去年の丁度ブログ書いた時位から原作は読み始めていたんですけど、アニメを見始めたのが12月でそっからどんどん。

 漫画を先に、っていうのは元々漫画好きだからというのもあるんですが、やっぱりアニメを先に見てしまうと、台詞のニュアンスに先入観が与えられてしまうからというのが理由です。
 最初は自分の思ったような動き、音を頭の中に描きながら読む。これがとっても楽しいです。が、
 アニメもアニメでまた面白い。自分の思った感じと違っても、それはそれで成る程、と思えます。 どんな風に演技の方向性が定まっていくのか、そういう現場の事情は私には分かりませんが、演者さんや演出家達の解釈が混ざり合いぶつかり合い抽出された演技なのでしょうからね。それが自分の思った感じと違っても、これは違う、合わないと、見るのを辞めてしまうのは勿体無い、と私は思っています。のでファーストインプレッションが微妙でもとりあえず見続ける。笑 とことん合わない場合も、ありますが……

 ハイキューのアニメに関してはその辺りが特に楽しくて、原作もアニメも同じくらいのレベルで夢中になっています。原作で印象に残る台詞がとても多いので、それがアニメでどんな風に表現されるのかいつも楽しみで。

 そしてハイキューで新たに思ったのが、声優×声優による演技の化学反応とでも言うんでしょうか、奇跡のような掛け合いというのはあるんだなあと言うことで。
 21話、交代で出た菅さんとコートの外の影山の心の中の台詞が交互に語られるシーンや、24話青城との最後のラリーを、繋ぐそれぞれの演技は知らずに涙が出てくるくらい、熱いものを感じました……もうそれぞれ確実に10回は見てます。笑

 二期になると月島がクローズアップされますが、それに伴う山口役の斉藤壮馬さんの演技、あれすっごく良かったですよね!!!!!(突然のハイテンション)
 あんスタや刀剣でお声は知っていたのですが、ああいった感情の噴出する演技をハイキューで初めて聞いて、ファンになりまして……。
 そういえば斉藤さんはドラマCD化された『妓楼の軍人』にもメインで出演されていると聞いて、今届くのを待っているところです。あれ、ハイキューについて語っているはずが斉藤さんの話に……まあいいか。

 『妓楼の軍人』、これ原作犬飼のの先生なんですけど、中々面白かった記憶があります。笠井先生のテラテラ過激な表紙の印象からすると意外にストイックな雰囲気といいますか、そこまでエロエロでは無かったはず? 重厚な世界観を説明する地の文が多かった気がするので、多めの斉藤さんのモノローグ等が聞けるんではと楽しみです。

 なんだかいよいよ文章が収集つかなくなって参りましたので、そろそろ終わりにしようと思います。笑

 あ、それとあけましておめでとうございますですね。今年は物書きをぐんぐん頑張ろうと思います。
 ではでは。