初めて書くブログなんだけど、時期が時期だけに書く事が暗くなる。

暗いしウザいしムカつく事しか書いてない。

見てからのバッシングは無視します。






姉がボランティアに行ってる仙台の避難所が、今日、閉じる。

今日の朝に通達されたらしい。

みんな、よかったね、家に帰れるよなんて、口が裂けてもいえない。

まだ何もかもが落ち着かないこの状況で、今、倒壊した家に帰っていいよって言われて、誰が喜べるよ。

途方に暮れて涙を流す高齢者を抱きしめて『ごめんね』を繰り返す、姉は本来病院に毎週通わなきゃなんない足の難病なのに。

元気な自分が助けてあげなきゃって毎日足の痺れと痛みを耐えて自転車で20キロも30キロも配給届けて回って、その結果が『ありがとう』の笑顔じゃなく絶望の涙だなんて、誰も余りにも報われないじゃないか。

せっかく生きた命だろう、生きてりゃなんとかなる、なんて、被災地で自分たちを鼓舞する台詞か、平々凡々生活できてる奴の寝言。

都会みたく選ばなければ仕事が掃いて捨てるほどあるわけじゃない、 自然と共に生きなきゃならない土地で、家も財産も畑も漁場もなくした中年高齢者は自殺に追い込まれてる。

父の友