まあ、こんな生き方も間違いじゃないんだろう
五味ばこる、考えるのやめたってよ。

ひとり寒空に手を伸ばせば
コミュ障なりに何か掴めそうだから
そっと天を仰ぐ

意味なんて後付けでいいんだよ、と
誰かが言ってた気がするから
不意に笑顔を思い出す

ずっと消せない日々が
ぼくに意味を持たせないでいる
これだから嫌になる

25年間生きてきて何も信じられないでいる

さよなら
あすから始めるよ

ぼくのためのぼくのために
ぼくのための詩とともに