【スポーツ&アクティビティ製品の総合メーカー】ネイスプロダクツ 公式ブログ -6ページ目

【スポーツ&アクティビティ製品の総合メーカー】ネイスプロダクツ 公式ブログ

テレビ番組、演劇、イベント、体操教室、スポーツクラブ、商業施設で使われている「エアートランポリン」「ジャンピングマット」をはじめ、体操、チアリーディング、学校体育などプロアマ年齢問わずご使用いただける器具を販売しています!

“空気の力で大きく弾む”バックヤードの大型器具 「エアートランポリン」

 

 

 

フロアに広げて空気を入れるだけ。

地面の上とまったく違う感覚で跳躍力や浮揚感を味わうことができる「エアートランポリン」は、

 

 

幼児の体操教室では、跳びはねながらバランス感覚を養う器具として、

 

そして体操競技、チアリーディングではアクロバットの練習用器具として、

 

さらには安全に楽しむことができる“ふわふわ遊具”として、

 

保育園、幼稚園、放課後等デイサービスや障害者施設、そしてショッピングモールや遊戯施設などでも広くご使用いただいております。

 

 

今回のブログは、これから「エアートランポリン」のご注文を検討されている皆様、そして「エアートランポリン」の構造や使い方がイマイチよく分からないという皆様へ、この器具に関してよく頂戴するご質問とそのお答えをいくつかご紹介してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

Q:「エアートランポリン」の仕組みを教えてください。

A:イメージは「大きな風船」です。

 

 

「エアートランポリン」は内部に送り込んだ空気の圧力によって、跳躍力・浮遊感を得られる器具です。

 

膨らみきった大きな風船の上で、跳びはねているようなイメージ とお考えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q:使う時、空気を入れはじめてからどのぐらいで完全に膨らみますか?

A:1分以内で完成します!

 

 

 

ご導入いただくタイプ(大きさや形状の違い)によって異なりますが、

 

概ね、送風機のスイッチを入れてから 30秒~1分 で形が出来上がります。

 

 

 

 

 

 

フロアに敷設して、送風機と接続する時間を合わせても、5分程度でご使用いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q:膨らんだ後、送風機のスイッチは切りますか? 入れたままですか?

A:スイッチは切らずにそのままで!

 

 

 

 

「エアートランポリン」は空気を“送り続ける”ことで、使用中の跳躍力・浮揚感を維持できる器具です。

 

常に一定の空気圧を高いレベルで保ち続けることが、大きく跳ねるための張力を生み出す理由となりますので、

 

 

送風機のスイッチは切ることなく、空気を送り続けたまま でご使用ください。

 

 

 

 

 

※電気代の目安は、送風機1台1時間あたり1020円です(ご使用環境等によって異なります)。

 

※送風機は一定の使用音が出ますので、音量軽減に専用ボックス(別売)のご使用をおすすめいたしております。

 

 

 

 

 

ちなみに送風機を止めると、トランポリンはしぼみ始めてしまいます。

 

 

その理由は……次の質問のお答えの中で詳しく書いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q:送風機のスイッチを入れっぱなしだと、破裂してしまいませんか?

A:トランポリンの生地には「空気を逃がす仕組み」があります。

 

 

 

おっしゃる通り、普通に考えれば入れっぱなしの空気がトランポリンの中に溜まってしまい、やがて破裂してしまうのでは? と不安になりますが……

 

 

 

実は「エアートランポリン」の生地には、

 

送り込んだ空気を適度に逃がすための「小さな穴」 が、いくつか開けられています。

 

 

 

つまり、あらかじめ本体の生地から少量の空気が漏れるように設計されている のです(もちろん不良ではありません)。

 

 

 

 

このため、ご使用中には空気が漏れる「シュー」という音も聞こえてきますが、

 

これも正常なご使用の範囲内となるものですので、どうぞご心配なく。

 

 

 

※穴の大きさが目立ってきた、あるいは生地に破れが生じたなどの際には修理キットのご送付、あるいは弊社にての修繕(有償)を承っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q:本体と送風機を接続できる箇所は決まっていますか?

  電源を取れる場所が1ヵ所しかないので、気になっています。

A:接続できるポイントは複数あります。

 

 

(例)ストレートタイプ 6m

 

 

トランポリンの形状等により異なりますが、

 

ストレートタイプの場合には4ヵ所から接続することができます。

 

 

もちろん使わない部分は収納できますので、ご使用になるスペースや電源の位置に合わせてお選びください。

 

 

 

 

 

 

 

 

「エアートランポリン」に関するその他のQ&Aは こちらから

バックヤード株式会社 公式サイト からもお問い合わせください。

 

「エアートランポリン」

ストレート(6/9/12m)、ウォール4m、ストレート+ウォール一体タイプ10m、スクエア3m×3m

 

 

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