最近あるNEWS
殺しや
政府との
やりとり。
私はあえて
その残虐な映像を見た
なんで見るん?って
聞かれるけど
これが現実やから。
未だに戦争はあり
テロも無差別殺人も
毎日かのように起こる。
それをたった数分で
伝えるNEWS。
女子大生が
殺人に興味を持ち
知り合いの小学生が
残虐な映像を見たと聞く。
なんでこうも
殺人が増える?
殺されたらそこから
憎しみが増え
復讐に代わり
戦争が起こる。
本当はそれが目的?
今ある悲しみを
乗り越え
生き抜くとゆうのが
亡くなった方への
供養じゃないかな。
世の中狂ってる。
裁判員制度。
参加しなければ罰金が
発生し、参加したものは
残虐な映像を見て
判決を下す
年々それで
刑が重くなっていると…
裁判員制度反対派の者は
裁判官も一市民であり
昔の例と比例して
判決を下すとゆう。
昔の例とはなんなのか
今ある事件が現実で
照らし合わせる必要など
ない。
人を殺すとゆうことは
それに似合った刑が必要で。
死刑になりにくいこの日本は
何を目指して
何を見てるのか。
知っていますか?
無期懲役とは
25年で出てこれる。
一人殺したら
死刑ではなくなる。
執行される日も
相当遅く
遺族はその日を
待ち望む
この日本は
狂ってる
年々、凶悪犯罪が増加している
昨今の日本。
ニュースでも殺人事件を
取り扱わない日はないほどだ。
ところで、ご存知のように
日本における刑罰の極刑は死刑。
その次に重いのは無期懲役刑である。
先日もテレビのワイドショーで
その手の話題を取り上げていて、
ふと疑問に思ったのだが、
この無期懲役刑というのは、
海外でいう終身刑とどう違うのだろうか。
身の回りの人に聞いてみても、
的確に答えられる人はほとんどなし。
単純に死ぬまで刑務所から
出られない刑と思っている人が大半だった。
「日本の無期懲役刑とは
刑期の定めがない刑のことで、
法律的には、“改悛の状”がある時、
少年法の例外を除けば
10年を経過した後、
仮釈放が許される可能性がありますが、
その場合であっても一生の間、
保護観察に付されます。
海外には、恩赦などの例外を除き、
社会復帰のない
絶対的終身刑を
持っている国もあるようです」とのこと。
ちなみに海外における終身刑には、
この絶対的終身刑と、
日本の無期懲役と同様に
仮釈放の可能性がある
相対的終身刑の2種類があるのだそう。
無期懲役と相対的終身刑は
ほぼ同じ意味合いだ。
それはそうと、
無期懲役刑でも最低10年で
仮釈放できるとは驚き。
本当にそういう人はいるのだろうか?
「法律的にはそうですが、
10年で仮釈放になるケースは皆無です」
もちろん、無期懲役刑の
受刑者すべてが
仮釈放されるわけではなく、
一生出所できない人もいるのだとか。
ちなみに、
「平成18年版 犯罪白書」によると、
無期懲役刑受刑者の
仮釈放になった人数と
在所期間は以下の通り。
平成8年 総数9人
(14年以内1人、20年以内5人、20年以上3人)
平成9年 総数13人
(14年以内1人、20年以内4人、20年以上8人)
平成10年 総数14人
(20年以内5人、20年以上9人)
平成11年 総数9人
(20年以内3人、20年以上6人)
平成12年 総数6人
(20年以上6人)
平成13年 総数14人
(14年以内1人、20年以上13人)
平成14年 総数5人
(14年以内1人、18年以内1人、20年以上3人)
平成15年 総数13人(20年以上13人)
平成16年 総数8人(20年以上8人)
平成17年 総数3人(20年以上3人)
平成12年以降は、
18年以内で
仮釈放になったのはわずか3人のみで、
それ以外はすべて20年以上を
経て仮釈放となっている。
やはり、
最低年数で仮釈放できるほど、
甘くはないということか……。
そういえば、
刑務所内での態度が
優秀だと早く出られる、
なんて話を聞いたことがあるが、
これは本当?
「そのような理由だけで
仮釈放が認められることはありません。
“悔悟の情”“改善更生の意欲”“
再犯のおそれ”“社会の感情”を
総合的に判断して、
許可基準を満たせば仮釈放が認められます」
仮釈放されたとしても、
保護観察は一生続くことに。
保護観察中は、
共通のルールおよび
個々の者それぞれに
課せられたルールに従って
生活することになる。
もちろん、
そのルールを破れば
最悪刑務所に逆戻りとなるわけだ。
凶悪犯罪が増えると当然、
無期懲役刑や死刑も増える。
このような重刑が少しでも
減るような
世の中になってもらいたいものです。