リンゴスターが叩いてなかったら、ビートルズの楽曲はない。

ジョンとヨーコのバラードだっけ、ポールが叩いてる曲.全くつまらないね。


それと同様、YMOも幸宏さんの特徴のあるドラミングなしにYMOなし。

YMOが偉大なのは三人三様、個性が特出してたからだと思う。

その中でも幸宏さんのドラマの貢献度はかなり高い。


前述の79年の「在広東少年」も大好きだが、

やっぱ1番好きなのは、大村憲司のこの曲かな?

あ、もちろんYMOを除いてね、


 このハイハットの気持ちいいこと。


あとはMのyellow magic


このドラムは弟子とも言えるスティーブジャンセンの影響も受けてるかも。タム回しがカッコ良すぎる。


あと、好きなのは、教授の「RELACHE」かな。



跳ね方が尋常じゃない。


ちなみに「在広東少年」はレコーディングバージョンも素晴らしい。

これは80年のワールドツアー着後に録音したらしい絶頂期のドラミングだ。





あと、プロではないが、幸宏さんのカバーをしてる

下記音源、

原曲に忠実で素晴らしい。

でも、この人なりの幸宏さんがあって、原曲とオカズが違う


この曲の39秒目、原曲はここでオカズは入らないのだが、この方は「タッタッタ」と3連のオカズが来る。


自分がカバーするなら私はそこにオカズを入れないが、この方の幸宏さん、CONNECTION はおかずが入るのだ。


私もパブリックプレッシャーの東風を叩く時、オカズは大体一緒、それが自分の幸宏像なのだが、原曲を聴くと、そんなオカズはなかったりする。

幸宏さんのドラムな形式美。


それは本人が亡くなっても、聴く人々が過大解釈して、拡散していく。


だから、幸宏さんはFOREVERなのだ。


今朝、訃報を聞いて、つい見返してしまった。

YMOを好きになったのも

ドラムーになりたいと思ったのも、

全てはこの映像からだ!


この歯切れのいいハイハット、

唯一無二の存在。

同じ時代に生きれて本当幸せだった。

幸宏さん、お疲れ様でした。

また、ご冥福をお祈りいたします。





2022年ももう終わりだ。


今、紅白見てるけど、知らん歌ばっかだ。


まさか、Perfumeがチョコレイトディスコ歌うとは思わんかったが。(O_O)


今年もいろんなことがあったが、


取り敢えず.恒例になってるので、


私の2022年のベスト3を。


3位は


やはり、細野晴臣の「Radio Activity 」だな。

この曲は前の歌だが、この曲の「凄み」を感じたのは、今年なので。







2位は


ジャーン


プロではないがMenonさんの「SPORTS MEN」

MIYAさんのアレンジが素敵すぎる。





一位は


やっぱ、今年の最大の収穫、Kaedeだな。

この曲につきますね。


「ただいまの魔法」




ああ、やはりいい曲だ。


来年はどんな曲と出会えるかな。


そういうわけで、


良いお年を。