10・2・13
この日
【障害者スポーツ指導員】養成講習会
最終日のカリキュラムでした。
午前中は
全国障害者スポーツ大会で実施されている競技・種目や
障害区分(カテゴリー)についての解説がありました。
実際の車イスもご用意頂き、スラローム(車イスの操作を競う競技)の疑似体験も行いました。
上手く操作できなかったので悔しくなり,
休憩時間にずっと練習していたら、
何度もウィリーして後ろに転倒しました
一番前の小さいキャスタ(自在輪)と、大きいタイヤとのホイールベース(間)を、
旋回を早めたいが為に意図的に狭めると
とても危険な事がわかりました
午後は
スポーツ指導時における安全配慮責任を
法的な側面と過去の判例を紹介しながらのレクチャ-を受けました。
経験則だけではダメという事で、
しっかりとした知識を身につけようとする欲求を掘り起こしてもらえる内容でした。
タイムリーな話題ですが
パラリンピックの系譜や現状、課題などについても教えていただきました。
1964年東京オリンピックの時も、パラリンピックが開催されていたなんて
全く知りませんでした。(私は生まれてもいませんでしたが
)
ようやくメディアなどでも障害のある選手たちの奮闘が
脚光をあびる様になったのかなと思いますが、
その反面
パラリンピックの競技性重視に傾倒している事を懸念する声が
講師の方々から度々挙がりました。
確かに
「障害のある人にとってのスポーツの理念の一つは、社会参加のための手段である」
と講師がおっしゃられていた事にひどく頷きました。
トップレベルの事はよくわかりませんが、
地域で障害のある方がスポーツしたいと思った時に、
指導などとは皆目思いませんが、
ほんの少しだけ支援してあげる事が出来たらなあ・・と感じています。
「障害者スポーツはアダプテットスポーツである」
と講義の中にありました。
スポーツのルールや道具を、障害の種類や程度に適合(adapt)させる事によって
障害のある人、幼児、高齢者、などでもスポーツに参加できる様になる。
スポーツだけでなく、当然社会もそうあるべきですよね。
BY バックアップ! チャッピー![]()


のスクールに足しげく通っていた頃以来、






