10・3・7・


大田区立男女共同平等推進センター「エセナ大田 」において、

【指定管理者をめぐる正しい評価のツボ】という講演会に伺いました。


2003年全国に指定管理者制度が導入されてから6年が経過しました。

次の選定の時期を迎え、プロポーザルに戦々恐々としている団体もあろうかと思われます。


その選定・評価について、かくあるべしと言った忌憚のない意見や報告、見解が

全国女性関連施設の指定管理者の方々・大田区副区長・大学院教授からありました。

終盤には区長も見えました。



本来、

公の施設を地域や民間に開放できるようにしただけ、という自由で柔軟な制度であるはず。


しかし

この制度を運用するにあたって、自治体の基本的志向が過度に「コスト削減」や「競争性重視」に

シフトすると、真の行政サービス、または最近流行りの‘協働’の見地からも、

問題が多いのではと指摘されているようです


特にNPO法人などの地域力は相当に体力を消耗しているようですし、

実際私も、文科省が呼びかけに応え、

地域総合型スポーツクラブを立ち上げ、指定管理している当事者からもそのような声を聞きました。



障害者施設においても、利便性の低下などを危惧する意見もあります。


ある日突然、

今まで親身になってくれていた施設のスタッフが総入れ替えし、利用者が戸惑うということも

実際には起こり得るのでしょうか。


なかなか難しい問題の様です。



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10・3・5




今夜こんなニュースがありました。


2005年に、視覚障害(網膜色素変性症)の男性と共に交通事故に会い死んでしまった

盲導犬サフィーについての民事訴訟の判決の記事です。




以下は

朝日新聞から引用させて頂きました。


視覚障害の男性と盲導犬がトラックにはねられ、盲導犬が即死した事故で、盲導犬を育成し、無償で貸与していた財団法人「中部盲導犬協会」(名古屋市港区)が、高知県内のトラック運転手と運送会社に計607万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が5日、名古屋地裁であった。

松田敦子裁判官は「盲導犬は視覚障害者の目の代わりとなり、精神的な支えともなっている。その価値は白杖(はくじょう)とは明らかに異なり、育成に要した費用をもとに考えるべきだ」として、計294万円の支払いを命じた。

 原告弁護人によると、盲導犬の交通事故をめぐる判決は全国初。また、男性が盲導犬を失い精神的苦痛を被ったとして計220万円の損害賠償を求めた訴訟については、棄却した。

 松田裁判官は盲導犬の価値について、「盲導犬としての特別な技能を付与され、付加価値を得ている」として、「盲導犬は歩行器具にすぎない」とする運転手側の主張を退けた。

 その上で、判決は損害額を検討。同協会の1頭あたりの育成費用(453万円)を踏まえ、盲導犬の平均的な活動期間(10年)から、事故で即死した盲導犬の残りの活動期間を約5年と算出した。

 判決によると、事故は2005年9月26日午前10時ごろ、静岡県吉田町の交差点で、近くに住む視覚障害の熊沢尚(たかし)さん(74)と、ラブラドルレトリバーの盲導犬「サフィー」(当時6)が右折してきたトラックにはねられた。熊沢さんは頭などに重傷、サフィーは即死した。

 同協会は盲導犬の特殊性と希少性を主張。一方、運転手側は同犬種の子犬の価格(10万円)など計20万円が損害と反論していた。(志村英司)





これに関連する別の記事も紹介させて頂くと、


事故当時の状況について、トラックから逃げなかったサフィーが緩衝材となり、飼い主は一命を散りとめたのだろうとも記載されておりまして・・




この記事を見ながら、

私はふとリビングの真ん中でグースカウトウト。寝ている愛犬に眼をやりました。



実は先日

私が頭痛で一日中寝込んでいたら、我が愛犬も枕元にずっと付き添っていてくれたのでした・・・



それから、ペットトリマーだった身内が、逃げた犬を追い電車に跳ねられ亡くなった事もあり・・・



どうも犬のことになると主観が入ってしまいます汗







みなさんはどうお感じになりますか?


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10・2・28


日本橋三越劇場にて、


聴覚障害者と健聴者が一緒に芝居や手話歌を行うは~とふるはんど

第9回目の公演を鑑賞してきました。


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「母の恋文」という涙をさそうお芝居に、

聴覚障害の方と健聴者が手話を付けながら演じて下さり、


さらには手話通訳の設置、要約筆記もあり


聞こえない方でも充分楽しめる内容だったと思います。


何より私を誘って下さった、聴覚障害で出演者の女性が生き生きと輝きながら演じていたのを拝見し

爽快感を頂きましたハート


手話ダンスや手話歌のショータイムもあり、

下は7歳から上は70歳までの方々がエネルギッシュに表現されていましたおんぷ


みんな、とっても良い眼をしていたなア笑顔



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