凱旋門へ②~英語で凱旋門って…?~
駅で困った理由。
「凱旋門はどこの駅ですか?」と
駅員に尋ねはじめてから、今頃になって、
「『凱旋門』が英語で言えない…」(°Д°;≡°Д°;)
と気づいて、
同時に、
「言えたところで通じるのか?」
と疑問がわいて(パリの観光地なわけだし)、
挙句の果てに
フランス語で思い出そうとし始めたヽ(;´Д`)ノ。
(そもそもフランス語が分かるはずないのだから
思い出すはずがないのに…Σ(゚д゚;))
…。パニクリました、ハイ…。
お兄さん、本当にありがとう…☆彡
さて、凱旋門は英語で言うと?
正解は…
a triumphal arch
(固有名詞ではないようです。)
パリの凱旋門は、やはりフランス語で、
Arc de Triomphe
(アルク・ド・トリオンフ)でした!
いつかリベンジです![]()
凱旋門へ①
さて、ようやく街へ出発!
17時頃でしたから、
「“すぐに暗くなるだろうし”
1ヶ所でも行ければ御の字だろぅ」
と思いながら、凱旋門へ!
しかし、最寄の駅までの道のりが分からず、
切符売り場(レピュブリック駅)で四苦八苦していると…。
なんと…、
フランス人のお兄さん(英語)が助けてくれました
。
切符まで買ってくれた…
。
そこでバイバイ
したら、ホームまで案内してくれた…
。
びっくりしたのと同時に
、猛反省しました
。
「これまで親切に接してきたつもりだけど、
ちゃんと助けになっていたのかな??」
土地柄、よく観光客の外国人(特に欧米人)に
道を聞かれるのですが、私はそんなことまではしない。
たしかに、彼らからしてみれば、
かなり“変わった”場所を観光しているわけで。
逆の立場になって、
ようやく気づかされたわけです…。
「不十分だったかもしれない…」と。
思い当たることがあるだけに、はい![]()
パリに到着したばかりで、まさにこれから出かけるところでした。
言葉が通じるかも分からないし、何もかもにびびっていたわけで。
そんなときに、こんな風にしてもらうと
旅先の印象も![]()
ですよねぇ。
本当にありがたかったし、
実は私もそういう役割を担ってるんだってことを
気づかされて、二重の意味で感謝でした。
帰国したら実践です
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◎クイズのカウント→ 2人目(フランス人)





