秋季大会は、ダブルス、シングルス、それぞれ2名2チームのみが参加出来る県大会である。
3年生が引退し、秋の新人戦の行く末を占う大会である筈が、全体的にレベルが低い印象を受けた。
実力的には、新1年生の方が上ではないだろうか。
そんな中、ベスト16をかけた男子シングルス。
単純なミスで1ゲームを落とし、2ゲームを奪取したものの、またしてもレシーブミス。
所謂、自滅で敗戦となった。
ゲームの組み立ての中で、レシーブがバック側に一遍通り。みすみす相手に付け入るスキを与えている。
前後の揺さぶりに加え、左右にきっちり打ち分けるだけで、攻撃の幅が広がるはずなのに。
更には、緩急をつけたシャトル回しが出来れば楽勝のはずである。
試合の中で自分で考え学習する癖を付ける必要がある。