2/4は

舞台挨拶の回はあきらめたものの
『ベルセルク』を少しでも早い回に観るために

朝8~9時にチケット取りに行きました



14:05の回(今にしてみれば渋谷の方が早い回で観れた?)



5時間空いてる…






(・ω・)






ということでチケットセンターで悩んで

1日に観れなかった

『デビルズ・ダブル-ある影武者の物語-』

を観ました

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サダム・フセインの息子ウダイ・フセインの影武者として選ばれ
人生を狂わされた男ラティフ・ヤヒアの自伝を基にしたアクションエンタテイメント!

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劇中のパーティーのシーンで

Dead Or Ariveの

YOU SPIN ME ROUND♪

がかかっていて
久しぶりにヘビロテで聴きたくなりました


ところが

引っ越しのゴタゴタでCDが何処へ行ったか見つからない…
(´;ω;`)





あと
空き時間で

①『ドラゴン・タトゥーの女』

②『ももへの手紙』

特典付き前売り券を買いました


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特典は
①ポストカード付きメモパッド

②沖浦啓之監督によるイメージボード絵柄のクリアフォルダ

です
2/4
『ベルセルク』の公開が始まったので
観に行って参りました
バック・トゥ・ベッドラムの柩(はこ)*夏への扉~再生までのネガティブログ~-120208_0626~0001.jpg

ハイブリッドアニメと冠して
甲冑シーンは3Dで動かしたキャラクターの顔等に手書きの絵を被せる手法を大幅に取り入れているのですが…

思いの外3Dまんまの部分が多いです

メインキャラクターでもバストショットより引きになると割と3Dモデルまんまです


本編内容の演出で言うと
ガッツの幼少期の回想シーンが主観になっていて
音声などの表現も無かったので原作を読んでない人には何があったのか解らないと思います

第一部の山場となる
ガッツとグリフィスの関係性も表現が薄いというか
グリフィスの野心も見てとれないし
ガッツも表層的な感情としか受け取れず
志の落差という演出には見えてなかったのが残念ですね…

声優のキャスティングは
ガッツの岩永さん、バズーソのケンコバさんは違和感無かったですね

逆に本業の声優さんである
シャルロット、グリフィス、ガストンがちょっと…

シャルロットは緊張と緩和のメリハリが表現できていない点

グリフィスは声に違和感こそないものの全ての台詞が甘言に感じられる点がストーリー上
軸に関わる甚大な欠損を生んでいるように感じられます

ガストンは単純に声が浮いてました(笑)

良い点で言うと
ゾッドがフル3Dなのですが
3D特有の違和感が無く
良い質感になっていました!

そして何と言っても
恩田尚之さんの作画部分は美麗でしたね♪←ただのオタ

インタビューによると
第一部でのノウハウが二部・三部にフィードバックされてるとの事なので期待したいですね!

ちなみに今日水曜日は
ヒューマントラストシネマ渋谷で\1000で観れます♪