一度焼いてみたくて、少し前から考えていたもの。
アップルラウンドスコーン
大ぶりに焼いて切り分ける、ラフなスタイルのスコーン。
生のリンゴを千切りスライサーでカットし、他の材料と合わせていきます。
今回は、生のリンゴの代わりに「アップルティー」を使用しました。
使用したのは、ドイツの紅茶ブランド「アルトハウス」さんの「ペルシャ・アップル」。
アルトハウスさんの商品の中で唯一「出しがらも使える」商品で、材料が「りんご」という潔いもの。ビタミンCと香料も入っていますが微量で、いやらしい感じは全くなく、素直に「リンゴ」のお茶です。
そこで、せっせと飲んでは出しがらを冷凍庫にストックしておき、飲み終わって出しがらが溜まったので、今回それを使用しました。
生のリンゴと違って甘みは無いので、その分生地に使用する砂糖を少しだけ多めに。
焼いている途中から、リンゴの良い香りがしてきます。
そして、合わせたクロテッドクリームは、「デヴォン・クリームカンパニー」のブランデー入りクロテッドクリーム。
アップルラウンドスコーンに、このクロテッドクリームを合わせてみたかった。
抜群に相性が良いです。
お茶は、マクウッズのアッサムを用意しました。
「アルトハウス」さんは、ドイツ・ブレーメンにあるメーカーです。
ブレーメンを訪れたことはありますが、名前に覚えがなかったので、住所を検索したところ、街の中心部から少し離れた場所だったので、私は見つけられなかったみたい。是非一度、行きたいです。
「ペルシャ・アップル」を購入したとき、他のお茶も試飲させていただきました。
どれも美味だったので、また色々試してみたいと思っています。
(続)

