重茂の魹ヶ埼灯台トレッキング 其の3

本州最東端の石碑へ!

途中、キレイな花がありました。

石碑の辺りから見た灯台。
ここらへんで、おにぎりにぱくつきました。

本州最東端の石碑。

父と母のツーショット^^

下は断崖絶壁。
落ちたら命はありません。

灯台に別れを告げる。

帰りは分かれ道。
自分たちは、左の看板「姉吉」から来ました。
右側は、以前ブログに書いたことがある「与奈」。
こちらからも帰ることは出来ますが、距離と道のりの良さが違います。
断然姉吉方面の方が楽なのです。

絶景であるという「長磯」に、ちょこっと行ってみます。


長磯には、海岸いっぱいに生えている「アカモク」と呼ばれる海藻が。
アカモクは、長年船外機のスクリューに絡まり、漁に支障をきたす「害草」であったが
近年は食料として注目されるようになり、
どうにかして特産品にしようと売り込んでいるのだとか。
だとしたら、長磯はお宝の宝庫ですなぁ^^

麓まで下って行くと・・・


ここにも綺麗な沢が。
やっぱ重茂はもののけ姫の舞台っぽいw

長磯の正面風景。
向こうは行き止まりになっているように見えますが
一番遠くに見える岩は、実は島であり
あの島が、長磯を波から守り
湾内の生態系を守っているのかも知れません。
実際、巨大なタコとか捕れるらしいです。
長磯にも別れを告げ、元きた道を戻る。
帰りは気持ち的にラクな気がします。楽じゃないけど。

姉吉キャンプ場が見えてきました。

着いたところで、魹ヶ埼灯台のトレッキングは無事終了。
ものすごく濃い一日は、こうして終わったのでした。
ちなみに、今回は、自分、父、母、そして父の仕事仲間の方と一緒に行ったのですが
魹ヶ埼灯台に到着したら、仕事仲間の方が、係の人に
「ちょっと、いいですか?」と呼び止められ
「ま、まさか何か悪いことでもしたんじゃなかろうか^^;」と戦々恐々していましたら
「おめでとうございます!本日魹ヶ埼灯台60周年記念ということで
60番目の魹ヶ崎訪問者に記念品を授与しております!」と!
なんと、その仕事仲間の方に、
タオルやマグカップやらなにやら授与されました^^
思いがけないプレゼントに、我々も喜びを隠せませんでした。
私も、タオルを分けてもらいました。
気持ちいい汗を流した上に、お誘いした方がこのような賞まで頂けて・・・
忘れられない、素晴らしい旅だったように思います。
次回の一般公開は11月の模様。
寒くなる時期なので、まだ考え中。
重茂の魹ヶ埼灯台トレッキング 其の2

姉吉キャンプ場から山道を歩いて4キロ。
そこにあったのは・・・

大きな灯台!!
これが、本州最東端を象徴する魹ヶ崎灯台です。
此処に来るのは初めてではありませんが
やはり何度来ても、歩いた先に巨大な建築物が見える瞬間は感動しますね。

本日は、一般公開の日。


様々な展示物が用意されています。


灯台を登ってみます。
こんな螺旋階段がしばらく続きます。
途中には窓があるので、暗くはありません。

頂上には概要が。

灯台から見た水平線。
遠足で来ていた子どもが「地球が丸いってことがよくわかるよ~~~!」と
絶叫してくれていました。
うんうんわかるわかる。教えてくれてありがとう。

海岸線。断崖絶壁。

灯台の展望区域から、灯台本体を見上げてみた。




灯台からの絶景を色んな方向から。
実は自分は高所恐怖症であり、
写真を撮るにも結構へっぴり腰でしたが
今日は、ここまで歩いたこともあり、
この景色をなんとか収めたい!という気持ちが勝っていました。

こんなにも、魹ヶ埼灯台に人が集まるのは初めて見ました。
テレビ局も3社。新聞社も1社来ておりました。
秘境地が、徐々に見直されている様な雰囲気を感じます。

この先には、本州最東端の石碑が。
つづく
重茂の魹ヶ埼灯台トレッキング 其の1
昨日は魹ヶ埼灯台が一般公開されるという事で
宮古市重茂は姉吉キャンプ場に行ってきました。


キャンプ場から先に行くと、魹ヶ埼灯台までの道のりがある。
ここから4キロほど山道を歩き、灯台まで行く。
ちなみに、姉吉キャンプ場は、連休と海の日が重なり
遠くから来たアウトドア好きな人々でごった返しておりました。
テントの数も結構あったような。

魹ヶ埼灯台までの道のりは、船か陸路、しかも徒歩しかありません。
いわゆる陸の孤島です。
船で行くには、天候に左右されるし
車で行けるような道ではない。
トレーニングも兼ねて徒歩で行く、という方が圧倒的に多いです。
加えてこの日は、年に数回しか無い灯台の一般公開。
普段人が通らない険しい山道にもかかわらず
かなりの登山客、ツアーの方々にめぐり合いました。
勿論あいさつも忘れずに。マナーです^^


山からの景色は絶景です。
普段見慣れた海の景色も違ったものに見えます。



途中にはちょくちょくこういう看板があります。

地上では見ない花も。
なんていう花なんだろうね。



森の中は、木陰になっており
暑い日でもわりかし涼しいです。
ただ、たまに熊とかマムシとか出てくる時があるので
長ズボン、杖にも使う棒切れ(スキーのストックがベスト)は必須です。

半分を超えた辺り。
ここらへんで水分補給と休憩。
木陰とは言え、歩きっぱなしなので汗がダラダラ滝のように出ます。

このように、途中途中に有る沢に名前をつけて
待ち合わせ場所、何合目かみたいな印をつけて
昔の人は工夫したのでしょう。
歩かなければいけないのは、今も昔も一緒。


あとひと踏ん張りのハズなんですが
ここから長く感じます。

パッと見「コシヒカリ」に見えます^^;

曰く「もののけ姫」っぽい。ヤックルとか出てきそう。
アレほど巨大な野生動物が居たら
命の危険を感じなければいけないかもですね^^;

1キロ切りました。
だからといって急いではいけません。
山道で急ぐことは危険です。

青森営林局て
青森の管轄なんですか!?


アカサキ沢。既にここでフラフラ。

あと300メートル!!

急に雰囲気が変わりました。
森の中から一気にひらけてる感じが。
ドラクエで言うと、もうすぐボスなので
HPとかMPとか装備の確認とか念入りにする辺り。

と言っている間に
何かがみえてきた!
つづく
宮古市重茂は姉吉キャンプ場に行ってきました。


キャンプ場から先に行くと、魹ヶ埼灯台までの道のりがある。
ここから4キロほど山道を歩き、灯台まで行く。
ちなみに、姉吉キャンプ場は、連休と海の日が重なり
遠くから来たアウトドア好きな人々でごった返しておりました。
テントの数も結構あったような。

魹ヶ埼灯台までの道のりは、船か陸路、しかも徒歩しかありません。
いわゆる陸の孤島です。
船で行くには、天候に左右されるし
車で行けるような道ではない。
トレーニングも兼ねて徒歩で行く、という方が圧倒的に多いです。
加えてこの日は、年に数回しか無い灯台の一般公開。
普段人が通らない険しい山道にもかかわらず
かなりの登山客、ツアーの方々にめぐり合いました。
勿論あいさつも忘れずに。マナーです^^


山からの景色は絶景です。
普段見慣れた海の景色も違ったものに見えます。



途中にはちょくちょくこういう看板があります。

地上では見ない花も。
なんていう花なんだろうね。



森の中は、木陰になっており
暑い日でもわりかし涼しいです。
ただ、たまに熊とかマムシとか出てくる時があるので
長ズボン、杖にも使う棒切れ(スキーのストックがベスト)は必須です。

半分を超えた辺り。
ここらへんで水分補給と休憩。
木陰とは言え、歩きっぱなしなので汗がダラダラ滝のように出ます。

このように、途中途中に有る沢に名前をつけて
待ち合わせ場所、何合目かみたいな印をつけて
昔の人は工夫したのでしょう。
歩かなければいけないのは、今も昔も一緒。


あとひと踏ん張りのハズなんですが
ここから長く感じます。

パッと見「コシヒカリ」に見えます^^;

曰く「もののけ姫」っぽい。ヤックルとか出てきそう。
アレほど巨大な野生動物が居たら
命の危険を感じなければいけないかもですね^^;

1キロ切りました。
だからといって急いではいけません。
山道で急ぐことは危険です。

青森営林局て
青森の管轄なんですか!?


アカサキ沢。既にここでフラフラ。

あと300メートル!!

急に雰囲気が変わりました。
森の中から一気にひらけてる感じが。
ドラクエで言うと、もうすぐボスなので
HPとかMPとか装備の確認とか念入りにする辺り。

と言っている間に
何かがみえてきた!
つづく


















