しくしく
12月になりました。
師走と言う言葉通り、忙しい日々です。
そんな忙しい日々の中、今日も通院。
石がとれているのかいないのかいまいちはっきりしない。
なんかお腹がしくしく言うときもあるし・・・。
健康になれる日はいつなのか。
師走と言う言葉通り、忙しい日々です。
そんな忙しい日々の中、今日も通院。
石がとれているのかいないのかいまいちはっきりしない。
なんかお腹がしくしく言うときもあるし・・・。
健康になれる日はいつなのか。
岩手日報を読んで

今日の岩手日報の中の記事「日報論壇」の文章が気になったので
ちょいとスクラップ画像を抜き出してみました。
時間がある方は全文読んでいただきたいですが
内容を簡単に言うと、
被害者にならないように呼びかける前に
加害者を、悪い行いを減らしていくべきなのではないか、というものです。
現代のちぐはぐな被害者・加害者感に対し
筆者は強く呼びかけています。
”「いじめを受けながら頑張った人」が賞賛される風潮もあり、
いじめ行為に苦しみ、心の傷を回復できずにいる人が
責められているように感じることも懸念されます”
世の中は這い上がった人、光り輝くものだけを求め
その実、本質的な問題に目を向けようとしない。
世の偉人や有名人を見習えというあまり
そう成り得ない人々の気持ちを考えていないような気もします。
私の周りにも、テレビの偉人と自分とを親に比べられるあまり
本当は人の力になるべきドキュメンタリー番組が嫌いになった友人、
引きこもってしまった友人、
中には・・・結果を追い求める周囲の環境に耐えかねて命を絶った友人も、います。
そこにいる子供を、環境を無条件に愛し、
他と比べないようなことが当たり前になる世の中になるには
まだまだ難しいみたいです。
そんなことを、この記事を読んでついつい思ってしまいました。










