背中部分しか見えないのだが、『1991』の数字と『SLAVE TO THE GRIND』の文字が。むむむ、あれは私の知ってるあのバンドのものではないのかなあ・・・・?フロントがどうなってるのか気になるなあ・・・・。
私はさり気なく場所を移った。
ビンゴ!やっぱりそうだった。前には『SKID ROW』の文字が!!
SKID ROWのTシャツを着てる人に初めて遭遇したので、なんだかちょっと嬉しかった。うーん、話しかけたいくらいの衝動だったかも(爆)。さすがにそれは恥ずかしいのでしないけど。
US系のHARD ROCKバンド、SKID ROWの2ndアルバムが『SLAVE TO THE GRIND』。ここのヴォーカルのセバスチャン・バック(彼はカナダ人)の声質と歌唱力に昔何度ヤラレタことか。かつて、かなり聴き込んだアルバムです。聴き始めるきっかけは、ガンズのアクセル・ローズと仲良しだったからということだったと思う。ガンズのライヴで一緒に歌ったりもしてたなあ(ブートでしか聴けなかったけど)。
去年から活躍中のヴェルヴェット・リヴォルヴァーは、ガンズのオリジナル・メンバーのスラッシュとダフが中心となって出来上がっていったバンドだけど、まだごくごく初期の段階(2人が改めてバンドを立ち上げるため、ヴォーカリストを探している頃)では、セバスチャン・バックと組むという話なんかも聞いて、とても期待したものだ。アクセルと別々なのは悲しいけど、ヴォーカルがあのセバスチャン・バックなら我慢しよう!って感じだった。期待してたんだけど、残念ながら実現はせず。正直今でも残念に思っているくらい。
そんなわけで、今日家に帰って真っ先に手を伸ばしてしまったのはコレ。ずいぶん久々に聴いたのですが、やっぱり良かったよ~。かなり原点回帰的な感覚。
- アーティスト: Skid Row
- タイトル: Slave to the Grind [Clean]
ちなみに気になる人は、ジャケット画像のタイトルからamazonへ飛べるので、そこでほんのちょっと試聴も可能です。
posted by bunny17
